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2026.01.16

4年生 空間表現卒業設計発表

1月16日(金)

4年生(建築学科)の空間表現の最終授業にて、グループによる卒業設計の発表が行われました。

最終授業である卒業制作は4名1グループに分かれ、各グループで国内外の社会問題をテーマとして決め、約3ヶ月かけて制作した作品を制限時間内に説明します。

グループごとに集めた資料をわかりやすいようにデータ化したものや、設計においては、CADソフトで制作した平面、立体と様々な図案。さらに動画や模型を用いるなど、KASDでの4年間で学んだ集大成を川北校長はじめ、先生方の前でコンペティション形式でプレゼンテーションを行いました。

発表後の質疑応答では、大型建築物をはじめ、様々な建物の設計デザインを手がけてきた先生方から鋭い質問が飛び交い、新しい知見、アイディアがいくつもの生まれました。

KASDでの授業はこれが最後となりますが、建築への道はまだ始まったばかりです。
今回発表された学生の中には、卒業後、自らが手掛けたした建築物が地図に残る仕事に挑む人もいるでしょう。その時、卒業設計で切磋琢磨されたこと、発表時のことを思い出す日が来るかもしれません。
KASDで培った学びと挑戦心を胸に、それぞれの建築の道を力強く歩んでいってください。