2月4・5日、2009年度卒業生の卒業設計・卒業研究の展示と講評会を行いました。
在校生や先生方の前で、学生が自身の作品についてプレゼンを行いました。先生方からは厳しい意見や、今後のアドバイスを頂きました。

各ゼミのスタジオで卒業設計の提出直前まで懸命に作業を続けた学生達でしたが、講評会を終えてまずは一段落です。

3月6日、7日には、京都烏丸通りの京都伝統工芸館にて「卒業設計制作展2010」を開催します。
7日には、パネルデイスカッションも開催する予定です。
2月4・5日、2009年度卒業生の卒業設計・卒業研究の展示と講評会を行いました。
在校生や先生方の前で、学生が自身の作品についてプレゼンを行いました。先生方からは厳しい意見や、今後のアドバイスを頂きました。

各ゼミのスタジオで卒業設計の提出直前まで懸命に作業を続けた学生達でしたが、講評会を終えてまずは一段落です。

3月6日、7日には、京都烏丸通りの京都伝統工芸館にて「卒業設計制作展2010」を開催します。
7日には、パネルデイスカッションも開催する予定です。
平成21年11月8日に実施されました『2級建築施工管理技術検定(学科試験)』の合格発表がありました。
2級建築施工管理技術検定(学科試験)
219名合格
(うち女性38名)
授業の一環として、本校学生を対象とし、安藤忠雄建築研究所のスタッフ森山一様にご講演をいただきました。

講演会が行われたのは、淡路島にあるウェスティンホテル淡路。
建築設計を安藤忠雄建築研究所がてがけており、実際の建築物を体感しながら、スタッフの方の講演を聞けるのは、学生にとってよい刺激となるでしょう。
1月24日(日)、保護者対象説明会を行いました。今回は特別講演として、一級ファイナンシャル・プランニング技能士の篠原充彦氏をお招きし、奨学金や学費についてお話していただきました。
篠原氏は、ファイナンシャルプランナーとして活躍される前に、吉本興業に所属し、お笑いライブなどもされていた経験もあり、学費や奨学金という難しいテーマについても、ユーモアを交えながら、わかりやすく説明していただきました。
本校では、土日以外の平日にも、学校見学をしていただけますので、ぜひお気軽にご参加下さい。保護者の方だけのご参加もできます。
また、下宿を考えておられる方を対象に、学校説明会参加にあわせて、本校の学生寮に宿泊していただける「研修寮宿泊体験」も実施しています。(詳しくはお問い合わせ下さい。)
1月21日(木)、3年生(新4年生)を対象とした就職ガイダンスを行いました。
いよいよ就職活動本番を迎えるにあたり、これまで3回実施した就職ガイダンスを踏まえて、再度留意する点や、筆記試験対策、面接試験対策について等の説明を行いました。

本校では、ガイダンスの他、学生の就職相談や、サポートを行っています。今後も学生の就職活動を支援していきます。
1月19日(火)、南丹市内にある内林厄神宮にて厄除け大祭が行われ、KASDの学生が巫女さんとして参加しました。

天候もよく、大変多くの方がご祈祷に来られていました。
参加した学生は初めての経験で、最初は少し戸惑いもありましたが、しっかり役目を果たしていました。学生にとっては、とても貴重な経験になったことでしょう。

本校では、設計をコンピュータで行うCADの授業を実施していますが、今回は、研究発表などでよく使われているプレゼンテーションソフト「パワーポイント」のソフトを使って、学生たちが、本校のCMを制作しました。

1年B組の『構造力学』の授業で、力学模型載荷実験が行われました。
今回の実験に向けて、10のグループに分かれて決められら材料で模型を作りました。

まず各グループごとに「どのように壊れるか」を予測し、実験開始です。

ほぼ予測通りの壊れ方をしたグループもあれば、全く予測していなかった所が壊れたグループもありました。

2003年に着工されたJR山陰線京都〜園部区間の複線化が2010年3月13日に完了します。複線化により京都〜園部間の所要時間が37分と、これまでと比べて15分短縮されます。
また、今年10月に京都建築大学校の新しい正門が完成し、園部駅西口からすぐ校内へアクセスできるようになりました。
複線化が完了することで、更に電車通学が便利になります。
2003年に着工されたJR山陰線京都〜園部区間の複線化が2010年3月13日に完了します。複線化により京都〜園部間の所要時間が37分と、これまでと比べて15分短縮されます。
また、今年10月に京都建築大学校の新しい正門が完成し、園部駅西口からすぐ校内へアクセスできるようになりました。
複線化が完了することで、更に電車通学が便利になります。
12月19日、20日の2日間にわたり、7号館大階段教室にて杉本弘子先生(京都教育大学名誉教授)による講義が行われました。
今回の講義テーマは「衣服と健康科学への扉を開けよう」です。


「二級建築士」「木造建築士」に合格した在校生が「建築士」になる為の登録申請をしました。
KASDのカフェに建築士会の方々が受付に来られました。
1・2年生は、先輩たちが建築士登録をしていく様子を興味深く見ていました。
12月12・13日の2日間にわたり、宮崎大学名誉教授で放送大学客員教授 山下研介先生(農学博士)の講義が「果物のならせ方・育て方」というテーマで7号館階段教室にて行われました。

建築には幅広い知識が必要なため、本校ではこのように放送大学の教養学を学び、4年卒業時に放送大学教養学部学士号が取得できます。
また、放送大学の全国平均卒業率は9%前後なのに対し、本校では毎年95%以上の卒業率を実現しています。