4月15日(木)、KBS京都のラジオ番組『大野実の夢の応援団』の収録が行われ、番組内で本校進学サポート室の職員がKASDの紹介をしました。
この様子は、
KBS京都ラジオ『大野実の夢の応援団』
【放送日 4月16日(金) 24:00〜24:30】
にて放送されます。
皆さんぜひお聞き下さい。

4月15日(木)、KBS京都のラジオ番組『大野実の夢の応援団』の収録が行われ、番組内で本校進学サポート室の職員がKASDの紹介をしました。
この様子は、
KBS京都ラジオ『大野実の夢の応援団』
【放送日 4月16日(金) 24:00〜24:30】
にて放送されます。
皆さんぜひお聞き下さい。

4月15日、2010年度入学式を挙行しました。


さらなる施設・設備の充実をはかるために進めてきた第3次拡張整備工事を終え、新しく完成した駅前すぐの正門から、新入生が登校。

あいにくの悪天候の中ではありましたが、スーツ姿の新入生や保護者の方が7号館新谷記念ホールに集まり、式がはじまりました。
はじめに、学校長より入学許可をいただき、その後、学校長の式辞、理事長祝辞へと続きました。また、入学生代表として、尾嶋美咲さんが入学生宣誓を行い、 2年生の宇佐美陽子さんが在校生代表の挨拶を述べました。ご来賓の方々から祝辞をいただき、二本松学院学院長の歓迎の辞のあと、閉式。
今日から新しい環境でスタートした学生生活。それぞれ志をもってがんばってください!
4月6日〜7日、建築学科2年生が研修旅行に行って来ました。
初日は、愛知県の明治村へ。
100万平方メートルの敷地内には、67もの建造物があります。


現地のボランティアガイドさんに説明を受けながら近代建築物を見学し、建築史や建築デザインについて理解を深めました。

2011年度版入学案内が完成しました。

資料請求をしていないという方は、ホームページまたはお電話でお気軽にご請求ください(送料は無料です)。
4月になり、心地の良い気候が続いています。
京都建築大学校の桜も満開を迎えました。



本校では、土日を中心にオープンキャンパスを実施しています。
暖かい陽気のこの時期に、ぜひご参加ください!
3月20日(土)に近畿地区の建築・インテリアや伝統工芸などの、ものづくりに関心を持っている皆さんに集まっていただき、バスにて来校、学校見学と体験をしていただきました。
KASD京都建築大学校では、在校生のトークや模擬授業・模擬実習としてインテリアのパース体験・ CADデザイン体験・小型車両体験と3つのパートに別れ、授業さながらの体験を行いました。多くの1・2年生の方々にご参加いただき建築・インテリアの楽しさを知っていただいた事かと思います。今後もこのような催しや、体験イベントを数多く開催いたしますのでぜひ奮ってご参加ください。4月からのイベント開催は順次公開していきますので楽しみにお待ちください。

3月2日〜9日の8日間、学生たちが今年もヨーロッパ研修旅行に行って来ました。今回は、ロンドン・バルセロナの旅。

まずは、ロンドンから。
大英博物館のグレートコートやテートモダン、ロンドン市庁舎、ガーキンなどを見学。
そして、イギリスを代表する建築家ノーマンフォスターの建築事務所へ。日本人設計者の方々から仕事内容や設計方法などを説明していただき、良い刺激を受けました。

新4年生を対象に就職ガイダンスを行いました。
10月から始めて6回目の就職ガイダンスです。学生は早くから熱心に就職活動を行っており、4月からは内定を獲得する学生が出てきます。今回は、「内定を頂いた時の注意事項」と、「就職活動の再チェック」について説明しました。
大学生を取り巻く就職環境の厳しさがニュース等で報道されていますが、京都建築大の新4年生は順調に就職活動を続けています。

平成22年3月10日(水)、平成21年度京都建築大学校卒業式を挙行しました。

式典では卒業生を代表して穴本貴洋君が学校長より学位記を受け取り、卒業生代表のことばとして今後の強い決意を述べました。

卒業式終了後に行われた卒業記念パーティーでは、先生や友達と写真を撮りあったり、思い出話に華を咲かせていました。また、昨年度卒業した先輩がお祝いにかけつけ、卒業生が色々アドバイスを受けている姿が見られました。卒業生のみなさんの今後の活躍を期待しております。
3月6日(土)〜7日(日)の2日間にわたり、「卒業設計制作展2010」を開催しました。
会場は、本校のエクステンションセンターである京都伝統工芸館(京都市烏丸三条)。
あいにくの雨にもかかわらず多くの方にご来場いただきました。

7日(日)には、パネルデイスカッションを実施。パネリストとして、遠藤秀平先生(建築家、神戸大学大学院教授)、宗本順三先生(京都大学名誉教授、岡山理科大学教授、京都建築大学校講師:宗本順三建築設計研究室)、川北英先生(株式会社竹中工務店東京本店設計部プリンシパルアーキテクト、京都建築大学校講師:川北英建築設計研究室)をお招きし、建築の道を志す学生に向けて、貴重なメッセージをいただきました。

パネルデイスカッション終了後は、パネリストの先生から自分の作品について講評を求める学生の姿も見られました。
学生にとって、卒業設計は4年間の集大成。
多くの方に見ていただくことで今後の励みになりました。

ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。
平成21年11月15日に実施されました「インテリアプランナー試験」の合格発表がありました。
インテリアプランナー 56名合格
(うち女性25名)
KASD1年生の谷拓也さん(愛媛県立東予高等学校出身)が、高校時代に「風神雷神図屏風」(俵屋宗達作)の模写したものを、現在建築部の部室(2号館2F)にて展示中です。

制作期間は、高校3年生の夏から京都建築大学校入学ぎりぎりまで、放課後などを利用して、高校の教室で制作。
1人でこのサイズを描き上げるのには相当な気合が必要だと思いますが、「最後まで描きあげるぞ」という強い意志をもって臨んだそうです。
この絵は、紙にアクリル絵の具を使用し、スパッタリングという技法でかかれています。近づいて見ると、様々な色でスパッタリングされているのがわかります。
