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2026.02.24 News
卒業制作2025審査審査結果発表および卒業作品展開催
2月17日(火)に『2025年度 京都建築大学校卒業制作講評会 ― Final ―』の審査結果が発表されました。
【最優秀賞】
・湖楽/現代と現代をつなぐ、もう一つの能の場 (髙田 絢莉)
・ススキと暮らす工房/風景と建築が連続する、紙作り空間 (北 大暉)

【優秀賞】
・濾過されていく時間/京都市祟仁地区における「滞在と共生のための複合施設」計画 (今原 あすか)
・沖縄からの手紙 (新垣 萌絵)
・ロマネスク・コラールの丘/大町西小学校コンバージョン計画 (倉科 知代)

また、奨励賞、佳作についても決定しています。
入賞した作品につきましては、2026年3月1日(日)〜31日(火)まで、園部キャンパス内にて、今年度の卒業制作優秀作品を展示した「令和7年度京都建築大学校卒業制作展」を開催します。
建築模型や図面など学生たちの集大成となる作品たちをぜひご覧に会場にお越し頂ければ幸いです。
「令和7年度京都建築大学校卒業制作展」
【会 期】 2026年3月1日(日)〜3月31日(火)10時〜17時(入館は16時30分まで)
【会 場】 京都建築大学校園部キャンパス3号館1階模型展示室(作品展示室)
【内 容】 2025年度卒業設計優秀作品展示(19点)
講評会 の様子はトピックスを展示の準備・展示の様子は公式Instagram をご覧ください。
