4月14日(火)、平成21年度入学式を挙行しました。

あいにくの雨ではありましたが、スーツ姿の入学生、多くの保護者の方々が7号館新谷記念ホールに集まり開式。

はじめに、学校長より入学許可をいただき、その後、学校長の式辞、理事長祝辞へと続きました。

また、入学生代表として今年度より開設された一級建築士の最短・最年少合格を目指す建築学科の渡邉瑞紀さん(栃木県出身)が入学生宣誓を行いました。そして在校生代表として2年生の三津田繭さん(徳島県出身)が歓迎の言葉を入学生におくりました。

また、ご来賓の方々からも祝辞をいただき最後に二本松学院学院長より歓迎の辞をのべました。

今日から京都建築大学校の新1年生としてスタートをきった入学生。これから本校で貪欲に学ぶことで自分自身をどんどん成長させていってください!

4月12日(日)、平成20年 一級建築士試験に見事合格された本校の卒業生をお招きし、表彰式を行いました。

平成20年全国合格率8.1%という難関国家資格に見事合格された本校卒業生は13名。そのうちお忙しい中、9名の合格者が表彰式に駆けつけてくれました。

式では、新谷理事長より祝辞のあと、記念撮影を行いました。また、合格者の方々の一級建築士資格に合格されるまでの話や、現在の仕事内容、建築士を志す後輩に向けてのアドバイスなど、在校生も交えてお話を伺いました。

その後、先生を交えての食事会を行い、当時の学生時代の話や近況報告など、数年ぶりに母校を訪れ懐かしい思い出話をされている姿がみられました。

遠くからお忙しい中、表彰式に駆けつけてくれた合格者の皆様、ありがとうございました。

在校生にとっても、貴重な話を聞くよい機会となりました。

京都でもようやく春らしい陽気になってきたのと同時に、桜も満開を迎えています。

京都建築大学校では来週、入学式を迎えるにあたって、全国から新入生が入寮の手続きに訪れています。
京都でもようやく春らしい陽気になってきたのと同時に、桜も満開を迎えています。

京都建築大学校では来週、入学式を迎えるにあたって、全国から新入生が入寮の手続きに訪れています。
これから始まる学生生活に、新たな気持ちで目標に向かってがんばっていることでしょう。

本校では、学校見学を随時実施しております。春の気持ちのよい気候にあわせて、ぜひお越し下さい。

2010年度版入学案内が完成しました。

資料請求をしていないという方は、ホームページまたはお電話でお気軽にご請求ください(送料は無料です)。

まもなく新年度を迎えるにあたり、各地方で開催される進学ガイダンスの日程を更新しました。

KASDの担当者から詳しく説明が聞けるチャンスです。

KASDに関心のある方はもちろん、『建築・インテリア』『ものづくり』『設計・デザイン』『CAD』などに関心のある方のご来場をお待ちしております。

是非この機会を活用して、有意義な進路選択をしましょう!

保護者の方だけでの参加も可能です。

3月24日(火)、平成20年度 京都建築大学校卒業式を挙行しました。

式典終了後は卒業記念パーティーを開き、卒業生と先生とで思い出話に華を咲かせていました。また、先生から新社会人に向けてのアドバイスをもらったり、卒業アルバムにコメントを書きあったりしていました。

式典では卒業生を代表して黒澤舞子さんが吉田学校長より学位記を授与されました。

3月13日(金)、平成20年度 専門士号授与式が、7号館新谷記念ホールにて挙行されました。

学生代表として、建築科の武田真衣さんが吉田校長より専門士号証書を授与されました。

続いてインテリアプランナー合格者の表彰式が行われ、学生代表として建築科の岡 千尋さんが記念碑を受け取りました。

専門士号を授与された2年生は3年生に進級し、建築士・インテリアプランナー資格取得や大学卒業資格(教養学部学士号)取得という新たな目標に向かって頑張ります。

新年度に先駆けて、4会場の進学ガイダンスへの参加が決まりました。

どの会場も入場無料。KASDの説明を聞いたり質問が出来る良いチャンスです。他にも色々な分野の学校が集まりますので、是非ご来場ください。

3/ 9(月) 高松会場(香川県)

3/11(水) 浜松会場『ライセンスナビゲーション2009』(静岡県)

3/19(木) 長浜会場(滋賀県)

3/19(木) 敦賀会場(福井県)

高校3年生・既卒の方もまだ今年度の受験が可能です。

お近くにお住まいの方は是非この機会にご来場ください。

もちろん、高校1・2年生、保護者の方、その他KASDに関心のある方のご来場もお待ちしております。

※4月以降の日程も決まり次第更新していきます。

2月14(土)、15日(日)の2日間にわたり、本校7号館階段教室にて、放送大学にご協力をいただき3年生を対象とした特別講義の第2弾が開催されました。

今回の特別講義の内容は、京都大学大学院 工学研究科 建築学専攻教授 鉾井修一先生をお招きして「建築・文化財の温熱環境制御」というテーマにて「住まいの中の温度、湿度、気流などを含めた住環境の研究や、エネルギーに関する研究」をわかりやすく講義していただきました。

これは、先週行われた宗本先生(京都大学大学院教授)の講義に引き続き京都大学で教壇に立たれておられる先生をお招きして、国立大学の「建築の講義」を本校で行うことにより、国立大学と認知される京都建築大学校の放送大学が「新しい大学教育カタチ」をカタチ作る一部である事を認知してもらう試みとして実施いただきました。

学生からは「建築の専門分野の第一線で研究を続けておられる先生の講義が本校で受講できることは、建築を学び将来プロとして活躍することを目指す上でとても貴重な経験になった」

「建築のより専門的な分野についての深い内容をよく理解できるようにお話をいただきました」

「今後もこのような機会がますます増えるということなので楽しみです」という学生の声を聞くことができました。

また、これを機会に本校の学生が利用可能な京都大学図書館や、今回講義をいただいた先生方との交流が進んでいく事を楽しみにしていました。

2日間終日にわたっての授業ということで、長時間にわたる講義にも熱心に耳を傾けメモをとる学生や、休憩時間には積極的に先生に質問にいく学生の姿もありました。

鉾井先生からは、機会があればこれからもこのような講義に協力をしていきたいというお言葉をいただきました。

平成20年11月16日に実施されました「インテリアプランナー試験」の合格発表がありました。

インテリアプランナー 22名合格

               (うち女性12名)

全国の合格者161名、そのうち22名がKASD生、全国の学生の63%が本校生です。

合格者の皆さん、おめでとうございます。

2月7(土)、8日(日)の両日にわたり、京都大学大学院 工学研究科 建築学専攻教授 宗本順三先生による特別講義を実施いただきました。

今回は3年生を対象としたもので「建築設計方法序説」というテーマで、設計を進める上での理論や研究について詳細にわかり易く講義をしていただきました。

今回このように京都大学の建築学の教授による講義が実現したのは、国立大学と認知されている京都建築大学校の放送大学が、本校のめざす「新しい大学教育のカタチ」の一つとして国立大学で行われている建築の授業を本校の学生に受講させることにより業界を代表する技術者を養成することに賛同をいただき実施されました。

宗本教授は大手企業で実績を積まれ、一級建築士の資格を取得されたのち建築業界の第一線で活躍され、現在京都大学大学院にて研究を続けておられます。

講義は2日間終日実施され、建築を学び設計をする者にとっては

永遠のテーマである「優れた設計とはどのようにできるのか」といった、建築士の卵である学生にとって大変関心のある内容について、長時間にわたり講義をしていただきました。

講義を聴く学生の真剣なまなざしと、休憩時間には熱心に先生に質問する学生の姿も多く見られました。

学生からは「建築物が完成するまでには様々な角度から検証して設計しなければいけないこと、建築とは時間や空間をデザインするということを改めて実感し、勉強になった」という感想もあり、今後もこのような講義を充実させてほしいとの要望もありました。

宗本教授からも、本校の学生は熱心に講義に取り組んでいると、関心のお褒めの言葉をいただきました。

本校では、資格を取得するだけでなく、建築学をより深く学ぶことを目的に、今後もこのような建築に関する著名な先生方をお招きして、豊富な知識を身につけていく講義を充実させていく予定です。

2月6日(金)、建築研究会4年生の作品展が行われました。

「自邸」をテーマに実際ある場所を想定し、それぞれが設計を行いました。学生生活最後の作品となる展示で、それぞれの思いが伝わってきました。