7月12日(日)、第22回福祉住環境コーディネーター検定試験が京都建築大学校4号館階段教室にて実施されました。

午前中に3級、午後に2級が実施されました。少し緊張している様子がうかがえましたが、自分の力を信じて頑張っていました。

先日、日本建築学会近畿支部研究発表会にて丸山先生が発表された論文の報告会が、ゼミにて行われました。

内容は江戸時代の京都の木戸門について。

丸山ゼミでは京都の伝統的建築物についてフィールドワークなどが行われ、それらを通じて調査研究を行っています。

学生たちはゼミで研究したことを京都の街を歩いているときに実感しているようです。

6月13日、14日の2日間、4年生を対象とした講義が実施されました。

今回の講義は、京都大学名誉教授 高橋 旨象先生をお招きし、「建築物のシロアリ被害診断と坊除」というテーマで講義して頂きました。

シロアリの住宅への侵入とその診断技術、被害防除方法についての解説やシロアリという昆虫が持つ特異な生理・生態的性質について述べられ、全体的には地球環境や生物多様性の維持に大きく貢献していること等を講義して頂きました。

京都建築大学校では放送大学と連携する教育プログラムを導入することにより、京都大学をはじめとする国立大学を中心とした教授による講義を実施しています。

また本校では、他大学では在学中に取得できない「建築士」国家資格に加え、卒業時には大学卒業資格(学士号)を取得するなど「新しい大学教育のカタチ」に取り組んでいます。

また、本校で取得する学士号は企業から国立大学卒と認知されており、就職活動時のエントリーシートにも大学区分で「国立大学卒」としてエントリーできます。

2日間の終日実施されたこの講義、建築分野を志す学生にとって、シロアリは住宅との関わりも深く、今後の参考になったのではないでしょうか。

6月6日、7日の2日間にわたり、4年生を対象とした講義が実施されました。

今回の講義は、京都大学名誉教授で元京都大学総合博物館館長 瀬戸口烈司先生をお招きし、「変動する地球環境」というテーマで、大気と海洋の構造によって大きく変動する地球環境について講義していただきました。

このように、京都建築大学校では放送大学と連携する教育プログラムを導入することにより、京都大学をはじめとする国立大学を中心とした教授による講義を実施。

本校では在学中の「建築士」国家資格に加え、卒業時には大学卒業資格(学士号)を取得できます。この学士号は企業から国立大学卒と認知されており、就職活動時のエントリーシートには大学区分で「国立大学卒」としてエントリーできます。

2日間の終日にわたり実施されたこの講義、長時間にわたる講義にもかかわらず学生は熱心に耳を傾けていました。

6月1日(月)、奈良県立奈良朱雀高校 建築工学科の2年生の皆さんが学校見学に来られました。

本校に到着後、記念写真を撮影。学校長、理事長より本校の教育システムについてや、建築業界についてお話させていただきました。

その後、奈良朱雀高校出身の本校在校生2年生と4年生の学生を紹介、4年生の富田健士さんは、二級建築士と木造建築士を取得され、就職は大鉄工業株式会社に内々定されています。就職試験では二級建築士の勉強が役立った話や、本校へ入学してからは、同じ目標をもった仲間がいたことで頑張れたことなど、学生生活についてお話していただきました。

昼食は、7号館カフェテラスにて、食堂を体験。

その後校内見学を実施しました。在校生が製図の授業を受けている様子や、模型の展示、寮見学もご覧いただきました。

最後に、京都建築大学校の先生による模擬講義を実施し、日常生活の中からも、建築につながることが多く存在していることを講義を通してお話しました。

本校を出発される時には、奈良朱雀高校出身の本校1年生が見送

りにきてくれました。久しぶりに母校の先生に再会し、なつかしい様子で話をしている学生の姿が見られました。

奈良朱雀高校の皆さん、暑い中、ご見学いただきありがとうございました!

5月25日(月)からFM802の「ROCK KIDS 802」21:00〜24:00の中で「KASD京都建築大学校RADIO HIP]コーナーを月曜日〜木曜日の21:35〜21:40で番組提供いたします。KASDをもっと若者世代の方々に知っていただく事と、ラジオを通じてこれから学校を選ぶ高校生へのメッセージも約20秒間CMとしてながしていますので必ず聞いて下さいね。

5月19日(火)、ゼミにて模型の写真撮影についてのレクチャーが行われました。

照明を調整したり、撮影アングルを工夫して、何種類かの写真を撮影。パソコンにて確認し、照明の照らし方や模型を撮影するアングルについて先生より講義が行われました。

模型の見せ方や、今後自分の作品ファイルを作成するためにも役立つこの講義。学生たちは熱心に先生の講義に耳を傾けていました。

Q.住友林業を志望されたのはなぜですか?

 実は高校生の頃から将来はこちらで働きたいと思っていたんです。ハウスメーカーを希望していたというよりは、住友林業のお客様の立場にたって住宅設計をされている姿勢にとても共感していました。また、人事の方や他の社員の方々もとても魅力的にみえました。

Q.就職試験はいかがでしたか?

 

 私は、営業職を希望し1次・2次試験と進んでいきましたが、面接の時に、二級建築士の資格を取得しているのになぜ営業職を希望したのかと聞かれました。私は両親が工務店を経営しており、お客様に喜んでもらう姿を見てきました。自分が設計をしたいというよりは、一人一人のお客様のためになる仕事をし、一生、お客様とおつきあいができるようなお客様のためになる仕事がしたいと思って営業を希望したことをお話しました。

女性で営業というと大変だと思われますが、私は住友林業に対する思いや、笑顔と元気、二級建築士をもった女性営業になりたいということをアピールしました。

Q.内々定された時の感想は?

 

 就職活動の時は、私が落ち込んでいたときも進路の先生方から励まして頂き、自分らしく頑張るようにと、応援してもらいました。内々定が決まったときは、嬉しすぎて信じられないくらいでした。両親も私がずっとこの企業で働きたいのを知っていたのでとても喜んでくれました。

Q.今後就職活動を行う後輩に向けてアドバイスをお願いします。

 

 就職活動は大変だというイメージがあると思いますが、始めてみると様々な出会いもあり楽しいこともあります。辛いこともありますが、色々考えるよりはまず行動し前を向いて頑張ってほしいですね。

Q.今後の目標をお聞かせ下さい。

 

 お客様の思いを100%でなく、それ以上叶えられる提案力を備えた営業ができるようになりたいです!

志水さんのお話をお聞きして、内々定された企業に対する熱い思いがよく伝わりました。

今後の活躍も期待しています!

4月28日(火)、滋賀県立湖南農業高等学校 環境緑地科 2年生の皆さんが、京都建築大学校の学校見学に来られました。

学校長・理事長より、本校の特徴や、建築業界の現状、資格の重要性や就職について等をお話させて頂いた後、校内見学を実施。京都建築大学校の施設や設備・授業風景と共に、併設校の京都伝統工芸大学校の実習風景もご覧頂きました。

朝早くからにもかかわらず、見学頂きありがとうございました。

この度、「セキスイハイム九州」に、Uターン就職が内々定された小野江莉佳さん(大分県立別府羽室台高等学校出身)に喜びの声を伺いました。

Q.内々定された今の感想は?

 住宅メーカーに就職を希望していました。地元 九州での就職を希望していたこともあり、また、直接お客様の要望をお聞きしてプランニングをするという仕事を希望していたのですが、内々定を頂いた会社ではそれができるということでとてもうれしいです。友人や家族もとてもよろこんでくれました。

Q.就職試験はいかがでしたか?

 

 最終面接までに数回面接や筆記試験を受けましたが、第一希望の会社だということをアピールしました。

 また、作品集を持参しプレゼンテーションを行う機会があったのですが、学校のゼミでは毎回プレゼンテーションをしているので、その経験が役立ったと思います。

 また、面接官の方からは資格を多く持っていることも評価していただきました。

 試験を受ける前に周りの友人や先生からは、自信をもって臨むようにとアドバイスを頂いていましたが、自信を持てたのもこれまでの授業や多くの資格を取得できたこと、ゼミでの経験があったからだと思います。

Q.京都建築大学校に入学しようと思われたのはなぜですか?

 

 実家を建て替えた時に、営業の方がされるプレゼンテーションをみてインテリアに興味を持ちました。

 最終的に建築・インテリア分野に進学しようと思ったのは高校2年生のときでしたが、建築=理系というイメージがあり、高校で文系コースを選択していた私には他の建築系大学へは進学は厳しいかなと思っていました。そんな時、大学卒業資格と在学中に建築士資格や多くの資格を取得でき、文系出身者も多く入学している京都建築大学校を知り、入学を希望しました。

 

 在学中に二級建築士・木造建築士そしてインテリアプランナーも取得できたので、就職してからはこれらの資格が生かせるように頑張りたいですね。特に、お客様に住宅イメージを提案するときには、インテリアプランナー資格を取得することで身についたパースを描く機会もあると思うので、この資格を取得できたのはよかったです。

残り1年となった学生生活。ゼミで作品を制作したり、より多くの知識や感性を養いたいと話してくれました。

京都建築大学校の新テレビCMの撮影を、本校学内、京都市内、大阪市内にて行いました。

今回は、女性タレントの中村和可奈さん、男性タレントの寺田貴彦さんにご出演頂き撮影を行いました。

新CMは、夏ごろには関西地区を中心に放映される予定です。

写真は、撮影現場の様子です。どんな内容に仕上がっているか皆さんお楽しみに!

写真は、撮影現場の様子です。どんな内容に仕上がっているか皆さんお楽しみに!

4月16日、沖縄の情報誌「hands」の学生取材が本校にて行われました。

今回取材に協力してくれたのは沖縄県出身の建築科2年生 運天希和子さん。KASD京都建築大学校での学生生活についてや、自身が沖縄県外での進学を決意したときのお話、今現在、県外での進学を考える高校生に向けてのメッセージなどをはなしていただきました。

全国各地から入学してくる本校では、沖縄県からも数十人の在校生がいます。沖縄県出身の学生同士の交流も学年を問わずあり、沖縄県から遠く離れて、一人暮らしを初めてする不安も、同じ県出身の仲間がいることで少しは不安も解消されるのではないでしょうか。

今回の取材内容は「hands 7月号」に掲載される予定です。

ぜひご覧下さい。