11月25日(水)、学内7号館ホールにて、3年生を対象とした「大和ハウス工業株式会社」の会社説明会が行われました。
「大和ハウス工業株式会社」には、本校卒業生も多数就職し、活躍してくれています。
説明会では、採用担当者の方による会社説明の他、2010年度の就職内定状況や住宅業界についてもお話頂きました。
参加した学生の中からは最後に採用担当の方に質問をするなど、就職活動に対して真剣に考えている様子も見られました。
年明けには就職活動もいよいよ本格化していきます。本校でも学生のサポートに今後も力を入れていきます。

11月25日(水)、授業で、京都市内に建築物見学に行ってきました。
まず最初に訪れたのは、京都アクアリーナ。(設計:仙田満、團紀彦)
地球環境に配慮したスポーツ施設をつくることをコンセプトに計画され、建物の中には、プールやスケートリンクがあります。

そして、JSTイノベーションプラザ京都。(設計:高松伸、佐藤総合計画)この施設は、産学官連携による京都の知的文化の集積をめざし設計されました。近隣には京都大学桂キャンパスもあります。学生たちは施設説明を熱心に聞いていました。

京都には、古建築から現代建築まで、様々な建築物が点在しています。本校学生も様々な建築物にふれることで良い刺激となることでしょう。
11月22日(日)、第23回 福祉住環境コーディネーター検定試験が実施されました。

京都建築大学校の7号館大階段教室が試験会場となっており、午前中に3級、午後から2級の試験が実施され、1・2年生を中心に多くの学生が受験しました。
今回の試験に向け、放課後2号館自習室にて学生が勉強をしている姿が多く見られました。
合格発表の日には喜びの顔がたくさん見られることでしょう。
11月17日・18日の2日間、学内で「セキスイハイム九州株式会社」の会社説明会・個別相談会が3年生(新4年生)を対象に実施されました。

本校には九州出身の学生も多く在籍していることから、セキスイハイム九州株式会社様のご好意により、採用担当の方を本校にお招きしての開催となりました。

本校では、住宅会社への就職を希望する学生が多いこともあり、九州出身の学生以外にも、各地域のセキスイハイムを応募希望する学生も多数参加し、会場のホールは満員の盛況でした。

説明会に参加した学生は、担当者の話を熱心に聴き、就職活動を実感してくれた様子でした。
京都建築大学校では、次年度も早期内定に向けて学生の就職指導に、より力を入れています。
今年8月に滋賀県立湖南農業高等学校様より、校内の庭園を造る際に石灯籠を必要とするとの申し出があり、併設校京都伝統工芸大学校の石工芸学生作品を寄贈致しました。その後、備え付けが完了したとの連絡があり、写真を送って頂きましたのでご紹介します。

11月15日(日)、本校7号館階段教室にて平成21年度インテリアプランナー試験が実施されました。
インテリアプランナーはインテリア業界の最高峰資格です。
本校では、3年次、4年次にインテリアプランナー試験を受験しますが、建築士資格を取得している本校生が合格すれば、通常は実務経験がないと登録できないところ、すぐに登録が可能となります。また、全国8会場で行われる試験のうち、京都会場に本校が選ばれています。
これまで、学生たちは授業中や放課後の自習室で、試験に向けて頑張ってきました。試験を終えた学生のみなさん、お疲れ様でした。
さらなる教育環境の拡充をめざして進めてきた第3次拡張整備工事。10月28日には、「大階段 通り初め式」を行い、学生たちもJR園部駅西口からすぐに階段が完成したことで、キャンパスへのアクセスが大変便利になりました。
夜には階段に設置された9本の外灯が点灯しますが、この外灯はLED照明で、年間約2.2トンもの二酸化炭素を削減できます。また、この灯具は本校が日本で初めて採用することとなりました。又、階段上部にはモニュメントとしてコンクリート16基がそびえ立ち、その頭部と柱脚部にもLED照明を使用し、夜間には幻想的な光景を醸し出しています。

本校では、これまでにも地球温暖化防止を主眼として、校舎の1号館〜3号館までの改修工事を行い、年間で約140トンもの二酸化炭素の排出を削減しました。
建築士を育てる学校として、今後も環境にやさしい学校をめざしていきたいと思います。
11月13日、授業の一環として、京都府北部の舞鶴市に点在する建築物見学に行ってきました。舞鶴市には、明治時代に建設された赤れんが博物館があります。

これは、本格的な鉄骨れんが建築物としては日本に現存する最古級のものだそうです。また、重要文化財にも指定されています。
これらの建築物に触れることにより、当時の建築技術やデザインを学ぶことを目的に、今回の見学が実施されました。

赤れんが博物館を前にスケッチも行い、ドローイング技術やスケッチの大切さを学ぶ良い機会にもなりました。

2003年に第1回が開催され、今年で7回目を迎えた「せんだいデザインリーグ 卒業設計日本一決定戦」。
日本でもっとも規模の大きい卒業設計のイベントとして成長を続けていますが、昨年に引き続き、全国主要都市にて、巡回展が開催されることとなりました。その京都展が、烏丸三条にある本校のエクステンションセンター(京都伝統工芸館)にて開催されます。


会場では、2009年の上位入賞者の作品の他、過去の出展作のデータも閲覧できますので、ぜひ足をお運び下さい。
■会場 京都伝統工芸館
京都市中京区烏丸通り三条上ル西側
■開催期間 11月23日(月)〜28日(土)
10:00〜18:00(最終入場17:30)
■休館日 11月25日(水)
また、11月28日(土)19:00〜21:00には、大江能楽堂(京都市中京区押小路柳馬場橘町東入)にてトークショーが行われます。
※京都伝統工芸館(京都エクステンションセンター)は、京都が世界に誇る伝統工芸の素晴らしさを、社会へ広く発信する施設です。本校の併設校 京都伝統工芸大学校の学生作品展示の他、制作実演コーナーやものづくり体験コーナーなどを常設しております。併せてご覧下さい。
3年生を対象に就職ガイダンスを行いました。10月に続き2回目となります。今回は、「大手住宅会社の選び方」というテーマで実施しました。
企業によって事業形態や営業所展開が違うこと、地域の選び方、選考の基準、採用職種、求める人材、選考内容などを説明しました。
また、京都建築大学校で取得した二級建築士やインテリアプランナーの資格が住宅会社でどう活かせるかについても、具体的な説明がありました。
本校では住宅会社への就職を希望する学生が多いことから、全員熱心に話を聴いていました。
このように本校では、早い時期から学生の就職活動をバックアップしています。

10月28日、今年2月よりさらなる教育環境の拡充を目指して進められてきた第3次校地拡張整備工事が一部を残しほぼ完成したことに伴い、「大階段 通り初め式」が開催されました。式では、本校理事長や来賓の方々によってテープカットが行われました。

KASDの学生の通行第1号です。

10月28日(水)、愛知県に建築物見学ツアーに行ってきました。
約60名が参加した今回のツアー。バス2台で朝6時に学校を出発。愛知県内の美術館を巡りました。
まず1箇所目は岡崎市美術博物館。(設計:栗生 明)
現在は菅原健彦展を開催中。特別に収蔵庫も見せていただきました。

そして、豊田市美術館。(設計:谷口 吉生)


アートや建築に触れる充実した一日となりました。
京都に到着したのは夜八時ごろ。皆さんお疲れ様でした。