9月8日(火)、2020年度木造建築士の学科試験合格発表がありました。

 

京都建築大学校 在校生合格者数

木造建築士(学科) 153名

 

※2020年9月8日判明分

 

9月8日(火)、2020年度一級建築士の学科試験合格発表がありました。

京都建築大学校 在校生合格者数 1名

本校、建築学科4年生の学生が、難関資格の一級建築士学科試験に合格しました!

2020年3月、二級建築士合格者は一級建築士試験を受験できるように建築士法が改正された為、本校3年次に二級建築士合格者は、4年次に一級建築士試験にチャレンジ出来ます。

今回、大学・専門学校の在学中の合格者は、全国初となります!

2020.9.10追記
京都建築大学校の一級建築士合格者がもう1名判明いたしました。在学生合格は2名となりました。
また、グループの京都美術工芸大学 大学院在学生も1名、一級建築士に合格していますが、
この学生も京都建築大学校から進学しています。
3名とも本当におめでとうございます。10月の製図試験も頑張ってください!

 

8月25日(火)、2020年度二級建築士の学科試験合格発表がありました。

 

京都建築大学校在校生合格者数

二級建築士(学科) 178名 2020年8月25日判明分(追加の合格者は後日掲載します)

第二回“のんびり暮らしの家”設計コンペ(主催:小野建築設計)で、KASD4年生川北ゼミ4名の提案が最優秀賞を獲得しました。

今年のテーマは“平屋-つなぐ家”。
敷地は京都大原野の田園環境豊かな敷地で、ホタルの舞う小川に面しています。
その環境をどう生かすか、園芸趣味の夫婦と高校2年生の3人家族が長く住める住宅とはどうあるべきか、日本の文化である大黒柱を使ってそれらを表現するといったコンペでした。
8/23日に1次審査通過の6作品のプレゼンテーションの結果、当学園の作品が最優秀賞を獲得しました。

 

 

 

 

2020年度インテリアプランナーの学科試験合格発表がありました。

 

京都建築大学校在校生合格者数

インテリアプランナー(学科)186名

※2020年8月21日判明分(追加の合格者は後日掲載します)

 

学科合格者には、登録することで「アソシエイトインテリアプランナー」の称号が付与されます。

 

 

令和2年8月15日(土)、京都建築大学校の学生1名が新型コロナウィルスに感染していることが判明いたしました。

 

当該学生は8月7日(金)以降登校しておりませんが、念のため1年I組の授業は8月17日(月)~8月20日(木)まで休講とし、8月17日(月)の淀・西山天王山発の学校行きのバスは運休とします。

 

本校といたしましても、今後は保健所をはじめ関係諸機関と連携するとともに、学内のコロナ対応で、更なる感染防止に取り組んでまいります。

 

※8月6日(木)の淀・西山天王山発の学校行きのバスに乗車の学生の皆さんで、体調不良があれば学校に連絡するとともに、最寄りの医療機関に相談をして下さい。

※罹患者やご家族の人権尊重・個人情報保護につき、何卒ご配慮いただきますよう、よろしくお願いいたします。

 

京都建築大学校

令和2年8月7日(金)、京都建築大学校の学生1名が新型コロナウィルスに感染していることが判明いたしました。

その後の保健所の感染者本人への聞き取りにより、本校在校生5名が濃厚接触者にあたることが判明し、PCR検査を受け結果が判明いたしましたので発表いたします。

5名全員「陰性」でした。

結果にかかわらず、5名の濃厚接触者については2週間の自宅待機をしています。

尚、授業は8月9日(日)~8月12日(水)までの授業を休講とし、お盆休みの8月13日(木)~8月16日(日)まで、学生の校内出入りを禁止とします。

本校といたしましても、今後も保健所をはじめ関係諸機関と連携するとともに、学内のコロナ対応の清掃等で、更なる感染防止に取り組んでまいります。

また、学内の感染者が使用したと思われる教室、トイレ、食堂、手すり及び乗車していたスクールバスのアルコール消毒は終えています。

*8月3日(月)、8月5日(水)の千里中央発の学校行きのバスに乗車の学生の皆さんで、体調不良があれば学校に連絡するとともに、最寄りの医療機関に相談をして下さい。

*罹患者やご家族の人権尊重・個人情報保護につき、何卒ご配慮いただきますよう、よろしくお願いいたします。

京都建築大学校

令和2年8月7日(金)、京都建築大学校の学生1名が新型コロナウィルスに感染していることが判明いたしました。

 

これに伴いまして、授業は8月9日(日)~8月12日(水)までの授業を休講とし、お盆休みの8月13日(木)~8月16日(日)まで、学生の校内出入りを禁止とします。

 

本校といたしましても、今後は保健所をはじめ関係諸機関と連携するとともに、学内のコロナ対応の清掃等で、更なる感染防止に取り組んでまいります。

 

尚、その後の保健所の感染者本人への聞き取りにより、本校在校生4名が濃厚接触者にあたることが判明し、PCR検査を受けることになりました。結果が分かり次第発表いたします。また、結果にかかわらず、4名の濃厚接触者については2週間の自宅待機をしています。

 

また、学内の感染者が使用したと思われる教室、トイレ、食堂、手すり及び乗車していたスクールバスのアルコール消毒は終えています。

 

*8月3日(月)、8月5日(水)の千里中央発の学校行きのバスに乗車の学生の皆さんで、体調不良があれば学校に連絡するとともに、最寄りの医療機関に相談をして下さい。

 

*罹患者やご家族の人権尊重・個人情報保護につき、何卒ご配慮いただきますよう、よろしくお願いいたします。

 

京都建築大学校

令和2年8月7日(金)、京都建築大学校の学生1名が新型コロナウィルスに感染していることが判明いたしました。

これに伴いまして、授業は8月9日(日)~8月12日(水)まで休講とし、お盆休みの8月13日(木)~8月16日(日)まで、学生の校内出入りを禁止とします。

 

本校といたしましても、今後は保健所をはじめ関係諸機関と連携するとともに、校内のコロナ対応の清掃等で、更なる感染防止に取り組んでまいります。

 

*尚、8月3日(月)、8月5日(水)の千里中央発の学校行きのバスに乗車の学生の皆さんで、体調不良があれば学校に連絡するとともに、最寄りの医療機関に相談をして下さい。

*罹患者やご家族の人権尊重・個人情報保護につき、何卒ご配慮いただきますよう、よろしくお願いいたします。

 

京都建築大学校

新型コロナウイルス感染症が、各地で再び増加傾向にあり本校でも受験生および関係者の健康、安全面を
第一に考慮した結果、現在エントリーを受付中の第3次以降全てのAO入試の面接方法を一部変更させて
いただきます。

近畿圏(京都・滋賀・大阪・兵庫・和歌山・三重)在住の受験生は
オンライン面接か来校型面接かを選択できます。

それ以外の地域在住の受験生は
全てオンライン面接で実施いたします。
いずれの場合もエントリー後「オンライン面接申込手順書」を郵送いたします。

AO入試の変更点・詳細についてはコチラ(クリックまたはタップ)をご覧ください。

オープンキャンパスの参加をお考えの高校生へ

8月のオープンキャンパスは新型コロナウイルス対策で三密防止のため、午前・午後の1日2回の実施を予定しておりましたが、各地の感染者が再び増加傾向にあり本校でも参加者及び関係者の健康、安全面を第一に考慮した結果、オープンキャンパスは以下のスケジュールで実施いたします。

【午前の部】全ての来校型オープンキャンパスを中止
オンラインによる学校概要・入試説明会(所要時間 1時間程度)を実施させていただきます。
在学中に一級建築士が受験可能な本校の特徴や入学後のルートの選び方を説明。
また9月1日から願書受付を開始する指定校推薦入試をはじめ、現在もエントリーを受付中のAO入試の変更点やエントリー時の注意点について説明します。

【午後の部】来校型オープンキャンパス(体験実習有)を実施
従来通りの来校型オープンキャンパスを実施。学校説明・施設見学に加えてCADや製図など体験メニューを準備、初心者の方にも安心して体験していただけます。
参加者が多数の場合、申込受付を早期に締め切らせていただく場合がございます。早めのお申し込みをお願いいたします。
また、本校に初めて来校される高校3年生、既卒生を優先させていただきます。

お申し込みはコチラ(クリックまたはタップ)をご覧ください。

本校・小林康夫・建築ワークショップ研究室(ゼミ)では、建築再生ゼミの方針に沿って、今年7月21日にホテルオープンする京都市内木屋町にある「立誠小学校跡地利用計画」の見学に伺いました。今回はその様子を紹介させて頂きます。(7月15日実施)


◆1927年に建設されたRC造の立誠小学校の保存再生による地域貢献とホテル棟となるS造、8F建の「THE GATE HOTEL京都高瀬川」の複合開発。

  
◆二つの棟の接続部分をホテルのエントランスホールとして計画、設計GLの中村さんからの説明を聞く。

  
◆8Fのホテル受付とラウンジ、厨房部分の床レベルを下げている。レストラン

  
◆半外部の8階テラスからは、東山と古い京都の家並みの箱庭的眺望が楽しめる。
木製の仕上げ材はほとんどなく、樹脂木やシート系のラミネートによる。

  
◆旧立誠小学校の側には個性的なホテル客室以外に道徳教育に使われた和室大広間が保存されており、
木造のスペースが入れ子構造のように保存されている。

  
◆旧立誠小学校ホテル客室には、共有ラウンジとしての憩いスペースを内外部に設置している。
左側写真はバーベキューコーナー。

  
◆和の印象を格子に例えたベッド背もたれ壁、客室新館は補助ベッド、畳ゾーンのない2人部屋が中心。
また旧立誠小学校部分のハンチ梁(梁端部にテーパがつく)の残る客室、会議想定室を設定している。

今回見学に伺った立誠小学校跡地は、1869年開講後93年の後、少子化による学校統廃合により
生まれました。市のプログラムに従い、地域住民の声を反映した1927年竣工の立誠小学校の保存再生と
コンバージョン(用途変更)、更には184室の客室に特化した8F建の新築ホテル棟を、全体が調和する
形で、(株)ヒューリックにより発注されました。延床凡そ15,000m2、建築、インテリアの設計を
(株)竹中工務店、工事は竹中工務店+古瀬建設工事共同企業体

高瀬川を背景とする木屋町に立地するこの複合施設は、ホテルを中心として、低層部に商業施設としての
立誠テラス、地域コミュニティスケア、運動場跡地の立誠ガーデンからなっており、旧立誠小学校再生での
復元図作成、開口部納まりなどの苦労話を興味深く聞かせていただきました。