7月10日、11日の2日間に亘り実施されました『第50回 2級インテリア設計士資格検定試験』の合格発表がありました。
第50回 インテリア設計士 245名合格(うち女性69名)
今年も多くの合格者を輩出しました。
7月10日、11日の2日間に亘り実施されました『第50回 2級インテリア設計士資格検定試験』の合格発表がありました。
第50回 インテリア設計士 245名合格(うち女性69名)
今年も多くの合格者を輩出しました。
トピックスで紹介していました「京の七夕」竹と光のアート作品に出展の4年生 小松真也さんの作品「ソラに願いを。」が完成しました!LEDライトが天に向かって七色の光を放ちます。
ぜひ会場で、実物作品をご覧下さい。

7月9日のトピックスで紹介しました、「京の七夕」竹と光のアート作品に出展する小松真也さん(宗本順三研究室所属)の作品「ソラに願いを。」を、学内で制作しました。
これは、京都市内で行われる「京の七夕」というイベントにあわせて行われたコンペ「竹と光のアート作品」に出展するもので、併設校の京都伝統工芸大学校の石工芸の場所をお借りしての制作。竹取りや土採取から行い、大勢の学生の協力のもと完成に近づきました。
8月3日と4日で現地で作業を行い完成予定です。また、光にはLEDライトを使用。ローム株式会社様にご協力をいただきました。
作品は、「京の七夕」イベント会期中に展示されます。
■作品展示期間 2010年8月6日(金)〜15日(日)
点灯時間19:00〜21:30
■展示場所 「京の七夕」堀川会場
(京都堀川通りの夷川通り〜竹屋町通りの区間)
ぜひ会場に足をお運び下さい。



本校から通学圏外にお住まいで、本校へ入学をお考えの皆様を対象に、宿泊&バス送迎付学校見学会を行います。
特に愛媛県、高知県、香川県、徳島県、長野県、岐阜県、静岡県、和歌山県、大阪南部にお住まいの皆様、ぜひこの機会に学校見学へお越し下さい。
日程は下記の通りです。
■第1回 8月 3日(火)バス往路 関西国際空港12:00発
8月 4日(水) 復路 関西国際空港15:30着
■第2回 8月 9日(月)バス往路 舞子駅 12:00発
8月10日(火) 復路 舞子駅 15:30着
■第3回 8月11日(水)バス往路 岐阜羽島駅12:00発
8月12日(木) 復路 岐阜羽島駅15:30着
※いずれの日程も初日に学校見学、次の日に体験実習の予定です。
●初日の夕食、次の日の朝食・昼食付
●本校所有の研修寮に宿泊(1名につきリネン費1,000円ご負担いただきます。)
●バス費用無料
●バス出発場所までの交通費支給
(ご家族でご参加の場合は1名分の交通費を支給致します。)
見学会のお申し込み、お問い合わせはこちらから
京都建築大学校 進学サポート室 0120−44−6679
7月17日(土)、日本の三大祭りである祇園祭の山鉾巡行に、本校学生がかき手として参加しました。
本校では、京都烏丸三条にある本校の在校生や卒業生のサポート施設である「京都エクステンションセンター(京都伝統工芸館)」が32ある鉾町の1つである「鈴鹿山」にあるので、鈴鹿山維持会の一員として学生が巡行に毎年参加しています。
1100年以上続くこの祇園祭は、昨年9月にはユネスコ無形文化遺産への登録も決定しました。
この時期京都には多くの観光客が訪れ、この日も沿道には約20万人の観光客が集まりました。
このような伝統ある祭りに参加できて、学生たちは良い経験になったのではないでしょうか。


また、この祇園祭「鈴鹿山」オリジナル手ぬぐいを、学校説明会参加者にプレゼント中です!
7月18日(日)、本校へ入学をお考えの高校生の保護者の方を対象とした、学校説明会を開催しました。
特別講演として、本校理事長による本校の教育方針や建築業界についての講演の他、ファイナンシャルプランナー篠原充彦様をお招きし、学費や奨学金についてご講演いただきました。

また、本校の学生にも参加してもらい、授業の様子や一人暮らし、資格取得についてなどの話も聞いていただきました。

その他、学校見学や寮見学、個別相談も実施しました。
晴天の暑い中、ご参加いただきありがとうございました。
本日、本校が会場となり、インテリア設計士の試験が行われました。本校の学生はいつも利用している教室が試験会場ということで落ち着いて試験を受けられた様子です。
川北ゼミでは、これまでに多くのスケッチをしてきました。この度、スケッチの展示会を開催することになりました。学生達は展示会に向けて現在準備中です。



小松君の作品は、開催期間中「京の七夕」堀川会場に設置されます。


さらなる教育環境の拡充をめざして進めてきた第3次拡張整備工事。
新たに園部駅西出口下車すぐに正門をかまえ、正門から校舎へ続く大階段に設置した照明には、LEDを採用、また大階段両サイドの御影石の石積はリユース石材を使用するなど、この工事では、「地球環境にやさしい教育施設」をテーマに取り組んできました。
そして今回、このような取り組みを行っている本校に大和ハウス工業株式会社様が取材に来校されました。
取材していただいた内容は、大和ハウス工業株式会社様が発行するパンフレットに紹介される予定です。

また、本校で使用した御影石の石積は「石の銀行」を通してリユースしたものです。「石の銀行」は、石の需要者と供給者をつなげる機関です。こちらのほうにも本校が紹介されていますので、ぜひご覧下さい。
環境にやさしい建築が求められる今日、学生たちが地球にやさしい建築をめざして取り組んでもらえることを期待します。
学内コンペティションを実施します。
課題は以下の通りです。
■2010KASDデザイン・コンペティション課題■
「竹を用いた仮設住宅の提案」
「建築・住宅部門」と「インテリア・プロダクト部門」での応募になります。応募資格は、本校の1、2、4年生(建築士の受験者を除く)です。締め切りなど詳細は下記をご覧下さい。
※学内にも掲示しています。

6月5日、6日の2日間にわたり、7号館大階段教室にて瀬戸口烈司先生(京都大学大学名誉教授)による『変動する地球環境』というテーマで講義が行われました。

本校では、二級建築士・インテリアプランナーの資格と併せて建築には様々な知識が必要なため、教養を身につけるために放送大学教養学部の「大学卒業資格」を取得するシステムを確立しています。