5/22(日)大阪市都島区の「大阪都島工芸美術館(大阪エクステンションセンター)」でKASD学校説明会を実施します。
お近くにお住いの方、受験を検討されている方、パンフレットや願書の欲しい方、どんな学校かちょっと気になる方などのご来場をお待ちしております。

【時 間】10:30−16:30の間で、1組あたり30分〜60分程度。

【会場】大阪都島工芸美術館
     大阪市都島区友渕町1丁目(ベルパークシティ内)
     
【内 容】個別に学校説明/進学相談/入試・奨学金の相談など

【予 約】e-mailもしくはフリーダイヤルにて予約してください。

メール予約の場合は
件名:5/22都島での説明会の予約
内容:お名前、来場予定時間、高校生の方は高校名と学年
をお知らせください。

保護者の方だけのご来場も可能です。

※この日は展示作品入れ替えのため工芸作品の展示はありません。ご了承ください。

大阪都島工芸美術館 http://www.task.ac.jp/miyakojima/index.html

大手建設会社5社の一つである「大成建設株式会社」に就職が内々定された山本 大介さん〔興誠高等学校 現:浜松学院高等学校(静岡県)出身〕に、就職活動の様子や、建築をめざしたきっかけ等、お話を伺いました。

Q.建築に興味を持ったきっかけは何ですか?
 幼い頃、実家の家を建て替えたのですが、家が建っていく工程を実際に見て、とても衝撃を受けました。その衝撃が建築への夢の始まりでしたね。親戚が大工だったことや、ものづくりが好きだったことということもあります。

Q.本校へ入学を決めた理由は?
 在学中に二級建築士の資格が取得できることや、専門的な知識を身につけることができると思ったからです。

Q.就職活動はいかがでしたか?
 様々な企業の説明会に参加し、就職試験を受けましが、内々定をいただいた大成建設の面接では、人当たりのよさや何事にもまじめに取り組むこと、コミュニケーション能力や、在学中に様々な資格取得に挑戦するチャレンジ精神、精神力の強さをアピールしました。
また、面接官の方からは、通常、学生の間には取得できない二級建築士を取れるシステムについて興味を持っていただきました。
内々定の連絡を頂いた時は、志望していた企業で、希望の施工管理での内々定だったので、とてもうれしかったですね。両親もとても喜んでくれましたし、友人は、内定祝いをしてくれました!

Q.将来の夢は?
自分の子供に自分の建てた建物を見せること、友人とクラブハウスを造ることです。

Q.最後に一言お願いします。
京都建築大学校に入学して、最高の仲間に出会えたことが一番幸せ!!

建築学科(高度専門課程)3年生が1泊2日の研修旅行へ行ってきました。
訪れたのは、石川県金沢市。建築界のノーベル賞ともいわれるプリツカー賞を2010年に受賞した妹島和世+西沢立衛/SANAA 設計の金沢21世紀美術館をはじめ、数々の有名建築物を見学しました。

多目的アートスペースとして利用される施設 金沢市民芸術村で集合写真。

金沢21世紀美術館

2日目に訪れた「ひがし茶屋街」
江戸時代の雰囲気を残しており重要伝統的建造物群保存地区にも指定されています。
中央は茶屋街にある箔座ひかり蔵。(藍の土壁に純金箔24Kを使用して仕上げた内壁)

「もく遊りん」にて見学と昼食

1年生が1泊2日の日程で、淡路島へ研修旅行に行って来ました。

1日目は、淡路大磯アート山美術館や、淡路夢舞台(設計:安藤忠雄)内にある奇跡の星植物館を見学。

2日目は、真言宗本福寺水御堂(設計:安藤忠雄)や、日本最大級の常設展示スペースをもつ陶板名画美術館「大塚国際美術館」を見学した後、大鳴門海峡大橋「渦の道」を散策しました。

クラスの仲間と交流を深めるよい機会となりました。

建築業界では最高峰であり、難関国家資格でもある「一級建築士」に、見事昨年12月に合格された18名の卒業生をお招きし、表彰式並びに祝う会を本学内で4月17日(日)に執り行いました。

社会人として活躍されながら一級建築士を取得され、合格者の皆さんはさらに自信に満ちた様子でした。
表彰式は、桜も満開の春本番の陽気の中、小田校長の挨拶に始まり、二本松学院副学院長の吉田先生から卒業生一人一人に記念品の贈呈をし、教員を代表して古賀先生より「一級建築士取得おめでとう、でもこれからが本当の意味で皆さんの真価が問われる事になります。十分心して頑張ってください。」と厳しいながらも温かい挨拶で乾杯をし開会しました。

卒業生の皆さんも久しぶりの来校で、懐かしい先生との会話やさらに充実した本学院の施設を見て「もう少し遅く生まれてこの学校に入学すればよかったかな」といった話も出てきました。

当日ご参加いただけなかった卒業生の皆様にもお祝いを申し上げると共に今後のご活躍を願っております。
また、本校の卒業生で一級建築士を取得されており、ご連絡をいただいていない卒業生がおられましたらぜひご連絡をいただければ幸いです。

本校もここ数年20名近い卒業生が毎年一級建築士を取得してこのような会を行っております。
卒業生の皆様の今後の活躍を期待しております。

快晴で桜が満開の中、7号館ホールにて入学式が挙行されました。

新入生の保護者やご家族も多数お越しいただき、盛大な入学式になりました。

建築学科 新2年生が研修旅行へ行って来ました。
訪れた場所は、愛知県にある明治村。
明治村には、国の重要文化財10件と有形文化財1件を含む約70もの近代建築物があります。各建造物を見学することで、建築史やデザイン等を深め、今後の建築に生かしていくのが目的です。
また、長良川国際会議場(設計:安藤忠雄)や豊田市美術館(設計:谷口吉生)、豊田スタジアム(設計:黒川紀章)などの現代建築も見学しました。

近代〜現代建築を見学することで、時代の流れとともに変化する建築を体感することが出来ました。

写真は学生の見学の様子です。

4月に入り、心地の良い気候が続いています。
KASDの桜も満開を迎えました。
KASDの敷地内には、「ソメイヨシノ」「陽光」「「ジュウガツザクラ」といった品種の桜が植えられています。

KASDでは、土日を中心にオープンキャンパスを実施しています。
詳しくはこちら。

3月に開催いたしました「卒業設計制作展2011」の最終日に開催されましたパネルディスカッションが、京都新聞に掲載されました。
 このパネルディスカッションは、本校特任教授の宗本順三先生(京都大名誉教授)と宮本佳明先生(大阪市立大学大学院教授)にこれからの建築をテーマにお話をいただきました。
 宮本先生は、「ゼンカイハウス」でも有名な建築家でも有り、阪神淡路大震災の被災者でもある事と、宗本先生も、神戸出身で神戸の震災では先頭に立って復興の尽力にあたられた先生方という事も有り、災害復興についてのお話が中心となりました。本校の学生や他大学の学生も、真剣なまなざしで先生方のトークに聞き入っていました。
 今後、建築を志している若い世代の人達には非常に有意義な時間だったと思います。
 
 今回、東日本大震災で被災された皆様には心からお見舞いを申し上げると共に、本校では今後復興に役立つ人材を一人でも多く輩出して行きたいと考えております。

平成23年度AO入試(建築科)エントリー開始日程のご案内

平成23年度も昨年同様に建築科のAO入試をいたします。
日程につきましては平成23年4月6日〜9月9日がエントリー期間ですが、詳しい
内容につきましてはこちらをご覧下さい。

本校で建築・インテリアを学び明るい社会を創造する一員になってみませんか。


      
放映時間一部変更についてのお知らせ

いつも二本松学院(京都建築大学校・京都伝統工芸大学校)提供の「アシタノカタチ」を視聴いただきありがとうございます。
今回、関西テレビの春の特別番組放映の関係で「アシタノカタチ」放映時間が一部変更となりますのでご連絡いたします。

   4月 4日(月)映画「HERO」の後、23:34〜23:40放送

   4月11日(月)笑っていいとも!春の祭典SPの後、23:33〜23:39放送

   4月18日(月)SMAP×SMAPの後、23:03〜23:09放送となります。

   深夜になりますが何卒、ご視聴いただきますようお願いいたします。

   これ以降は9月まで通常時間9:54〜の放送になります。

「アシタノカタチ」番組紹介はこちら

平成23年新年度をスタートしました。
二本松学院としてのページを公開させていただきましたのでぜひ一度ご覧ください。

「京都建築大学校」と「京都伝統工芸大学校」そして現在、設置認可申請中の「京都美術工芸大学(仮称)」の学校をご紹介したものですアドレスは下記になります。

    http://www.kyobi.ac.jp