11月16日、3年生を対象に第2回就職ガイダンスを実施しました。
今回は、就職担当者よりリクナビ・マイナビ・日経ナビなど就職ナビの登録と活用方法についての説明と、学校長より建築分野の学生に必要な自己PR方法を説明しました。

第3回就職ガイダンスは、11月22日に実施する予定です。

建築科1年生が建築物見学会を実施し、国立国会図書館関西館(設計:陶器二三雄/京都府精華町)と、積水ハウス総合研究所・納得工房(京都府木津川市)の見学に行って来ました。

国立国会図書館では、グループに分かれて、担当者の方に説明をしていただきながら見学。地下には自動書庫が設置されており、その設備も見学させていただきました。

また、積水ハウス総合研究所・納得工房では、グループごとに分かれての見学の他、拘束器具を使用して高齢者などの使い勝手が体感できる疑似体験も行いました。
学生にとっては、日頃の設計製図の授業等で生かせる見学となりました。

<国立国会図書館関西館>

地下の自動書庫

本学院在校生や卒業生のサポート施設 京都伝統工芸館(京都エクステンションセンター)にて「卒業設計日本一展2011 京都巡回展」が、11月13日(日)まで開催中です。

◇開館時間:10:00〜18:00(入館は17:30まで)水曜日休館 入場無料◇

最終日には同会場にて、下記の通り建築家によるトークショーを開催します。
ぜひ、ご来場ください。

■トークショー 2011年11月13日(日)16:00〜17:30
 
■会場 京都伝統工芸館(京都エクステンションセンター)K3nord
  京都市中京区烏丸三条上ル  ※地下鉄烏丸線烏丸御池駅6番出口すぐ

■出演 梅林 克   (エフオービーアソシエイション、京都大学非常勤講師)
      河井 敏明 (一級建築士事務所河井事務所、京都大学非常勤講師)
      永山 祐子 (永山祐子建築設計、京都精華大学非常勤講師)
      前田 茂樹 (ジオ−グラフィック・デザイン・ラボ、大阪工業大学専任講師)
      松本 正   (キアラ建築研究機関代表、滋賀県立大学非常勤講師)

また、京都伝統工芸館4階では京都建築大学校の学生模型作品を展示中です。学生の4年間の集大成となる作品もあわせてご覧下さい。

イタリアの大半の木工製品を制作しているトレントで開催された「木のトリエンナーレ展」に本校とグループ校の京都伝統工芸大学校の学生によるコラボレーション作品(テーマ:ゆりかご)を出展しました。

出展に際し、デザイン担当の京都建築大学校3年 中川智子さん[姫路西高校(兵庫県)→大阪大学出身]と、制作を担当した京都伝統工芸大学校2年 佐伯崇広さん[仙台商業高校(宮城県)出身]も展示会のためイタリアへ行ってきました。

トリエンナーレ展に参加した京都建築大学校の中川さんは、
「自分がデザインした作品をイタリアで発表し、展示会場で来場者の反応を直接見ることができる機会に恵まれ、よい経験をさせていただきました。」
と感想を語ってくれました。

また、同会場では、コラボレーション作品の他、京都伝統工芸大学校の学生作品も一同に展示。同校の先生による和紙の紙漉き・木彫刻の実演も行い、大変好評を得ました。

展示会への参加のほか、工房見学も実施するなど、貴重な経験となりました。

イタリア トレントでの「木のトリエンナーレ展」
京都建築大学校・京都伝統工芸大学校のコラボレーション作品(木製ゆりかご)展示風景 

木彫刻(写真左)と、紙漉き(写真右)の実演。多くの来場者に興味を持っていただきました。

会場では、京都伝統工芸大学校の学生作品(40点)も展示されました。
工房視察も行いました。

先月には、フランス最高峰の学校であるパリのエコール・ブール国立工芸学校と連携協定を結ぶなど、今後さらに二本松学院の3校では、海外展示や交流を活発に行う予定です。

建築科3年生 石田大喜くん(天理高校[奈良県]出身)が、財団法人日本賃貸住宅管理協会 主催「私の住みたいコミュニティー住宅」に見事入賞を果たしました!

応募数76作品の中から7作品が入賞。そのうち大学院生が4名含まれる中での入賞です。

石田くんの作品はは「住宅新報社賞」での選出です。

作品タイトル「協働住宅」
◇コンセプト◇
3世帯で1つのユニットを形成し、各ユニットには「ユニットテラス」と「ゲストハウス×2」が用意されている。ユニットの集合で共同住宅を構成する。
ゲストハウスには観光客や短期留学生をゲストとして受け入れ、ユニットハウスの住人は協力してもてなす。
ゲストの支払う宿泊費は管理費や建築修繕のほか、ゲストのよりよいもてなし方や、地域観光地を勉強し直すために行う勉強会の費用とする。

受賞者の石田くんにお話を伺いました。

「コンペに応募したのはこれで2回目です。学校以外で自分の設計がどこまで通用するのか試したかったんです。
このコンペのテーマである「コミュニティー」にも興味があり、約2ヶ月かけて設計しました。
 入賞の知らせを頂いたときはうれしかったですね。
先日行われた表彰式では、入賞作品の中で1番実現できそうな作品であり、設計だけでなくコミュニティー住宅のマネジメントにまで踏み込んだ作品はこれだけだと審査員の方々から評価していただきました。
 他の受賞者からも、大学院生が多く入賞している中で3年生が入賞しているのがすごい、と言われましたね。」

「カタチに残る仕事がしたい!」と思い、建築をめざしたという石田くん。入学当時より、さらに建築が好きになったとのこと。今後も自分にしかないものを造っていきたいと話していました。

入賞おめでとう!

京都建築大学校とグループ校の京都伝統工芸大学校の学園祭「松葉祭」が始まりました!

模擬店や作品展示、ライブなど盛りだくさんです!

3号館ホールではライブや、漫才などのイベントを開催!

8号館・4号館・3号館では学生作品展示・販売やフリーマーケットなど。

模擬店もやってます!石釜焼きピザも!

明日30日(日)はいよいよラストです。
全員フル回転で盛り上げていきます。
ヤッターマンでおなじみの「九里一平先生」のイベントや、吉本芸人 タナからイケダさんの「GIONラジオ生放送」も開催します!
ぜひ、「松葉祭」にご来場下さい。一緒に盛り上がりましょう。
お待ちしております。

>>>松葉祭2011特設サイト

本校在校生や卒業生のサポート施設 京都伝統工芸館(京都エクステンションセンター)にて「卒業設計日本一展2011 京都巡回展」を開催中です。

今年3月に行われた卒業設計展の最大イベント「せんだいデザインリーグ2011 卒業設計日本一決定戦」の上位入賞者の作品の他、過去の出展作のデータも閲覧でき、現在のすぐれた卒業設計の水準がわかる展覧会となっています。(入場無料)

大学生の卒業設計作品が中心に出展される中、本校生の卒業設計作品も出展しています。

ぜひ、会場にお越し下さい。

■会期 2011年11月3日(木)〜11月13日(日)10:00〜18:00
 (入館は17:30まで)水曜日休館
■会場 京都伝統工芸館5階(京都エクステンションセンター)
 京都市中京区烏丸三条上ル
 ※地下鉄烏丸線烏丸御池駅6番出口すぐ

展覧会会場の様子です。


また、京都伝統工芸館4階では京都建築大学校の学生模型作品を展示中です。学生の4年間の集大成となる作品もあわせてご覧下さい。

いよいよ明日から3日間開催される『松葉祭2011』。

京都建築大学校と京都伝統工芸大学校の両校合同で行う初めての学園祭。

特設サイトの10/29、30の舞台イベントの詳細や、学生作品の展示情報などを更新しました。

一般の方も参加できます。
是非、松葉祭に遊びにきてください。

松葉祭2011特設サイト

<受験をお考えの方へ>

学園祭開催中もオープンキャンパスや入試相談なども可能です。
ホームページかお電話でお問い合わせください。

町家を改修し、ギャラリー&ショップにする計画が進行中です。
(以前のトピックスを参照ください。 クリック )

現在は、工事が始まり、工務店の担当者との打合せや工事現場の立ち会いなど、なかなかできない経験が学生の間に体験できるよい機会となっています。
建物は、1773年築(江戸時代)とのことで、その時代の仕事を見ることができます。

学生作の設計図面と、改修前の建物の外観。

学生と工務店の方、そして依頼者の京都伝統工芸大学校の卒業生の方々との打合せ。

工事現場に毎日足を運び、打合せをしながら10月末の完成をめざします。  軒が完成しました! 

家具・クラフト・雑貨デザインなど、デザインから実際の制作まで行う授業を実施しました。

今回は、金属を用いてのデザイン・制作。
併設校の京都伝統工芸大学校の先生の指導のもと、デザインを考え、素材を選び、実際に制作していきます。
設備もバッチリ整っています!

加工を加えることで、金属の板がデザインしたカタチに近づいていきます。

研磨することで素材の見え方が変化していきます。

デザインしたものが実際のカタチになるのを体感するとうれしい!

完成した作品たち。

空間デザイン(建築)から、今回のようなプロダクトデザインまでトータルにデザインでき、実際に制作することで、デザインするだけではわからないことも、制作体験を通して、よりデザインするということを再認識することができました。

次回は陶芸を通してデザインを学びます。

10月15日(日)、パリにて、山田啓二京都府知事の立会いのもと、「エコール・ブール国立工芸学校」のクリストフ・エスペル校長、「アトリエ・アール・ド・フランス(AAF)」ビットニア・セリオ副理事長、「学校法人 二本松学院」新谷理事長との間で連携協定の調印式が行われました。

今回の協定は、技術者育成機関のエコール・ブール国立工芸学校との学生・教員の交換・交流と、フランス最大の工芸家などの振興組合AFAとの相互施設で作品を出展して工芸家の市場を開拓を支援するものです。

京都建築大学校では、グループ校の京都伝統工芸大学校とのコラボレーション作品を制作し、海外で発表する取り組みを行っています。 詳細はこちら

今回の連携協定により、学生が自身の作品を海外で発表する機会や、ものづくりに携わる人々との交流をより盛んにしていく予定です。

今回の連携協定が京都新聞記事に掲載されました。

京都新聞webページはこちら

建築科2年生の建築物見学会が行われ、各クラスごとにわかれて滋賀県にある佐川美術館と琵琶湖博物館に見学に行ってきました。

琵琶湖湖岸の近くに位置する佐川美術館は、竹中工務店の設計・施工により1998年に完成した建築物。デザインが高く評価され、日本建築学会賞をはじめ、数々の賞を受賞しています。
本校で研究室を担当されている川北英教授(現 竹中工務店東京本店設計部プリンシパルアーキテクト)が設計を担当されました。

琵琶湖博物館は、1996年に開館。日本最大規模を誇り、水族館を含め様々な展示があります。設計は、現在建設中の「東京スカイツリー」の設計も手がけている日建設計。

学生たちは先生の解説を聞きながら、建物を中心に見学しました。

<佐川美術館外観>

<琵琶湖博物館にて>