12月23日(祝)には「1・2年生対象オープンキャンパス」を開催します。
この日のイベントは、特別メニューでの開催です!

『1・2年生対象オープンキャンパス』

■開催日 12月23日(祝)

■時 間 11:00〜15:00(昼食付)

■内 容  ・体験実習 『棒と輪ゴムで建築の構造を知ろう』
       ・現場見学 本学院敷地内に現在建設中の建物を特別に見学できます!
       ・概要説明
       ・校内見学

『受験生のためのオープンキャンパス』

■開催日 12月23日(祝)

■時 間 13:00〜15:00

「建築士国家資格」の合格方法や現状を一級建築士から直接聞くことができます。

※両イベントとも保護者の方のご参加も大歓迎です!

申込方法 : お電話またはホームページ、メールよりお申込みください。
         【進学サポート室】
          0120-44-6679  メール info@kasd.ac.jp

日本とフランスの共同制作による陶芸作品展「緑の世界(ウニ・ヴェール)」が15日、本学院のキャンパスで始まりました。

独創的な陶芸作品約50点が披露され、子どもや学生ら約100名が作品展の開幕を祝っていました。

今回の陶芸作品展は、ものづくりを通して国際交流を図ろうと、併設校の京都伝統工芸大学校と関西日仏学館が連携し、子どもの自由な発送と想像力を発揮する事業として企画されました。

陶芸作品の制作には、京都伝統工芸大学校の陶芸専攻講師の工藤良健先生と学生、デザイナーのジョゼ・レヴィさんが指導にあたり、関西フランス学院の小中学生約50人が11月に制作し、式典では、子どもたちが緑のリボンをカットしました。

庭からイメージを膨らませたマツやキノコ、葉っぱ、クジラなどの作品が巧みに配置され、野外アートを作り出していました。

夜のイルミネーションの下での展示も素敵です。

新聞でも紹介されました。 
京都新聞<2011年12月16日付>

12月7日(水)、建築学科3年生の授業で、建築施工現場見学を実施しました。
今回見学した現場は、2012年完成予定の二本松学院の新キャンパス「10号館」と「11号館」。
まずは10号館を見学。前日にコンクリートが打設され、内部を見学することができました。

続いて、11号館を見学。

現場責任者の方から、詳しい説明をしていただき、普段教科書で勉強している内容について、より理解を深めることができました。
また、実際の現場では、現場監理の方、職人の方がどのような動きをされているか間近で見ることができ、現場見学ならではの体験をすることができました。

12月4日(日)、第31回カラーコーディネーター検定試験が本学院7号館大階段教室にて実施されました。
この試験は年に2回実施され、在校生も多く受験しています。
色彩の知識を身につけることで、将来の建築・インテリア関係の仕事にも活かすことができます。


7号館大階段教室

平成23年度二級建築士と木造建築士の設計製図試験合格発表がありました。
今年の本校在校生の結果は

二級建築士 222名(うち女性53名)

※二級建築士は平成23年全国合格率24.8% 全国合格平均年齢29.0歳という難関国家資格です。

木造建築士 201名(うち女性49名)

                              (12月1日判明分)

12月13・14日の2日間にわたり大阪で行われるイベント「ビジネス・エンカレッジ・フェア2011」に本学院が参加します。

 「東日本大震災からの復興 今、日本の力をひとつに」をテーマにしたこのイベントでは、約50の企業や近畿圏の主要な大学、公的機関や経済団体による震災復興・新エネルギーなどをテーマにした展示の他、東北出展ブースや東北物産販売コーナーも設置されます。

 本学院では、本校の併設校 京都伝統工芸大学校の仏像彫刻専攻が現在制作している、東日本大震災の大津波に流された陸前高田市「高田松原」(岩手県)の流木松を使用した「大日如来坐像」の制作過程の展示の他、鎮魂の祈りと共に実際に「大日如来坐像」にひとノミを入れていただき、削りだされた木片を御護りに入れてお持ち帰りいただけます。
被災地の松を新たなカタチでよみがえらせるこのプロジェクトに、あなたのひとノミで参加してみませんか?

<<これまでの大日如来坐像の制作の様子はこちら>>

「ビジネス・エンカレッジ・フェア2011」
 〜東日本大震災からの復興 今、日本の力をひとつに〜

■日 時:2011年12月13日(火)・14日(水) 10:00〜17:00 (入場無料)
      ※14日は16:00で終了します。

■場 所:大阪国際会議場(グランキューブ大阪)3Fイベントホール

■ビジネス・エンカレッジ・フェア2011 ホームページ

併設校 京都伝統工芸大学校 陶芸のご守崎正洋先生の指導のもと、空間表現の授業で陶芸実習を行い、手びねりで器制作を行いました。
実際の制作を通して、美しい形を追求し思いを形にすることで感性を磨きます。
また、前回は金属、今回は陶芸と、様々な素材を扱うことで感性も刺激されます。

次回は、木工制作を行います。

以前こちらでも取り上げた、建築科3年生の渡部健人くんが設計した町家ギャラリー・ショップ「HAND WORKS motte(ハンド・ワークス・モッテ)」(工芸作家の陶芸や木工作品の展示・販売)が完成しました!

本校の併設校 京都伝統工芸大学校の卒業生を中心に活動されている若手職人集団「京都匠塾」から、町家を改修しギャラリーにするという話があり、本校の建築部の学生 渡部健人くんがその設計から現場監督までを行いました。

完成までには毎日現場に足を運び、時には図面だけでなく模型を作って現場の職人の方々に説明しる場面も。「コミュニケーションを図りながら設計どおりに工事を進めることに難しさを感じながらも、現場監督としての責任をもって現場をまとめていくことの大切さを学んだ。学生でありながら設計から現場監督までできるという機会を与えてもらい、完成した今、これまでに味わったことのない充実感を感じている」と話してくれました。
また、「建築士の資格をもっていたら自信にもなるし、職人さんからみても自分の発言に説得力が出るので、はやく取得したい。」とも。

「motte」のオープン当日もお店の様子を見に来ていた渡部さん。自分が設計した建築第1号がみんなに長く愛される場になってほしいと話されていました。

完成までの様子は、本校の建築部のブログに詳しく紹介されています。ぜひご覧ください。

外観の格子は、改修前の柱を再利用。昼間は格子に光があたり、ショップ内に格子の影ができます。庭をどこかに設けたかったという渡部さんがこだわったのは、玄関の格子横にあるベンチの下に設置した花壇。外観両サイドにも箱庭を設置。ベンチは通りすがりの人々に気軽に休んでもらい、人が集まりやすい場になればとのこと。

内装も梁を再利用。モダンな町家に仕上がっています。

新聞でも紹介されました。(京都新聞2011年11月24日(木)付)

◇HAND WORKS motte(ハンド・ワークス・モッテ)◇
・住所   京都府南丹市園部町本町28
・営業時間 11:00〜13:00 17:00〜19:00
・定休日  日曜日・木曜日

3年生を対象に、第3回就職ガイダンスを実施しました。
今回の内容は「履歴書の書き方」と「大手住宅会社の選び方」です。住宅メーカーを希望する学生が多いため、大手住宅会社の企業形態の違いを説明しました。
就職活動本番に向けて熱心に就職担当者の話を聴く学生の姿が見られました。

次回は、12月に実施する予定です。

11月19日(土)、京都を訪問されている国賓のブータン王国ジグメ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク国王とジェツン・ペマ王妃が本学院の施設である「京都伝統工芸館」にご来館されました。

国王ご夫妻は、まず本校の併設校 京都伝統工芸大学校の学生による陶芸や竹工芸・蒔絵などの制作実演を見学されました。
ご夫妻は、学生の技術の高さに注目され、今後ブータン王国からの留学生を受け入れる話もあり、技術交流を深めていきたいとの希望がありました。また、仏像彫刻には特に興味を示され、短期間で上達する京都伝統工芸大学校の教育システムに驚かれていました。

その後、仏像彫刻専攻の学生が東日本大震災の犠牲者への鎮魂の思いを込めて、被災地の松を使用して制作している「大日如来坐像」にご夫妻でノミを入れられました。
18日に被災地を訪問されたワンチュク国王は「次の訪問時は安置された仏像にお参りしたい」とお話され、仏像にそっと手を添えて深い祈りをささげられました。
仏像は来年3月11日に京都清水寺の塔頭に安置する予定です。

11月20日(日)、本校7号館、8号館にて平成23年度インテリアプランナー試験が実施されました。

インテリア業界最高峰の資格インテリアプランナー資格に3年生、4年生が挑戦しました。
これまで、学生たちは授業中や放課後の自習室で、試験に向けて頑張ってきました。合格発表の日には喜びの顔がたくさん見られることでしょう。

本校では、3年次、4年次にインテリアプランナー試験を受験しますが、建築士資格を取得している本校生が合格すれば、通常は実務経験がないと登録できないところ、在学中に登録が可能となります。

11月13日(日)、京都烏丸三条にある本学院のサポート施設「京都伝統工芸館」にて、卒業設計日本一展京都巡回展のイベントとして建築家によるトークショーが行われました。
会場には、本校在校生や卒業生の他、多くの建築を学ぶ大学生や一般の方々も参加し、メモを取るなど、熱心にパネリストのトークを聞く姿が見られました。

建築家5名による京都伝統工芸館6階でのトークショーの様子。
写真左より 河井敏明氏、梅林克氏、永山祐子氏、前田茂樹氏、松本正氏