春休みオープンキャンパスの特別イベントとして、3月31日、4月1日の2日間にわたり1泊2日宿泊体験ツアーを開催しました。
当日は北海道から沖縄まで、遠方にお住まいの方々にも参加していただき、キャンパスだけでなく、京都市内の中心地にある本学院のサポート施設で本校卒業設計模型作品も見学していただきました。
また、校舎7号館のカフェテラスで、夕食や朝食を摂っていただき、キャンパス敷地内にある学生寮で宿泊体験もしていただきました。
7号館カフェで食事。学生生活を少し体験。

体験実習も2種類体験!写真下は模型制作体験。在校生にも手伝ってもらいました。

パスタブリッジ体験の様子。パスタを使って橋を制作。最後に強度を競います。

製図体験では、初めて触れる製図道具を使用して線の引き方を体験。

建築やインテリアに興味を持つ良い機会になったでしょうか?
まだ参加していないというあなた、ぜひ次回参加してくださいね!
次回は6月23日〜24日に開催予定です。
ヨーロッパ研修旅行を実施しました。今年で19回目となる研修旅行では、オランダ、ベルギー、フランスの3か国を巡りました。
有名建築物の数々を巡るこの研修旅行を通して、建築観に大きな刺激を受けて帰国する学生たちが多くいます。
学校の研修旅行ということで安全で安心した旅行を行えるもメリットです。
◇オランダにて、左:シュレーダー邸(世界遺産)、 右:キューブハウス


ベルギー ストックレー邸の前で記念撮影

フランス サヴォア邸


ロンシャン礼拝堂

3/15(木)〜3/18(日)の4日間、京都府立亀岡高等学校普通科第㈽類芸術系『進級制作展 ー今、かわる わたし色。ー』をDESIGN+ART SPACE:K3nord 5Fで開催。
2年生は「自画像」「花をモチーフにした季節を表すデザインパネル」、1年生は「京都美山の風景」の制作課題を展示しています。芸術を学んでいる高校生の力作が多数展示されています。是非、会場までお越し下さい。
京都府立亀岡高等学校第㈽類
進級制作展 特設サイト(K3nord内)
※DESIGN+ART SPACE:K3nordは京都伝統工芸館(本校附属施設)の中にあるアートスペースです。建築/デザイン/美術/工芸を中心にした作品展示のスペースです。
DESIGN+ART SPACE:K3nord web
新4年生を対象に就職ガイダンスを実施しました。
今回で6回目となるガイダンスでは、就職内定の合否が出始める時期。
その時期に注意するべきことや就職活動の再チェックについて説明しました。
今年も本校生は就職活動を順調に続けています。

本日、本校7号館新谷記念ホールにて、平成23年度卒業式が挙行され、4年間および3年間KASDで学んだ学生達が無事に卒業を迎えました。

式典では卒業生を代表して、阿部亮介さんが修了証および学位記を授与されました。

式典後は卒業パーティーを開催。
友人との思い出話やお世話になった先生との談話でにぎやかなパーティーになりました。

式典の様子はこちらでもご覧頂けます。
午後からは専門士号授与式も挙行されました。
こちらは2年制の専門課程を修了した学生たちが出席。

建築士の受験資格を得た学生達。
早速、明日から二級建築士・木造建築士合格に向けての授業がスタートします。
3/31〜4/2の3日間で、春休みオープンキャンパスのスベシャルイベントを開催。
その1.一泊二日宿泊体験ツアー(3/31〜4/1) >>詳しくはこちら
その2.特別な体験実習を用意したオープンキャンパス(3/31、4/1、4/2) >>詳しくはこちら
お近くの方も、遠方の方も、春休みにKASDをより深く知ることができるチャンス。
ご家族やお友達と一緒に参加してください。
2/24〜3/4までの10日間、本校のギャラリー”DESIGN+ART SPACE:K3nord(京都伝統工芸館4F)で開催中の『京都建築大学校 卒業設計制作展2012』。
2/25(土)にはシンポジウム『Re DIPLOMA -私の卒業設計-』を開催。
若手の建築家に集まっていただき、自身の卒業設計を振り返っていただくとともに、これから卒業設計の制作に取り組む学生へのアドバイスもいただきました。
卒業設計への取り組み方、またそれが今後どのような影響を与えるか。
パネリストそれぞれに違いがあり、これから自分の作品を作り上げていく学生達にとっても刺激的で有意義なシンポジウムになりました。
<<シンポジウムの詳細・Photo Reportはこちら>>
平成23年度インテリアプランナーの合格発表がありました。
本校在校生の結果は
インテリアプランナー 32名(うち女性14名)
(2月17日判明分)
※全国合格者131名中32名が本校生です。
清水寺の森清範貫主が、京都伝統工芸館で開催中(19日まで)の「京都伝統工芸大学校 卒業・修了制作展」へご来場されました。
会場1階で展示中の大日如来坐像をご覧になり、森貫主ご自身の揮毫による「一心合力」の彫木にノミ入れをされました。
その後、卒業・修了作品をご鑑賞。生徒に話しかけて作品解説をお聞きになるなど、熱心にご覧いただきました。
昨年春に、森貫主より制作依頼を受けた「大日如来坐像」は、東日本大震災で倒された高田松原の松を使用。仏像および彫木にはこれまで多くの方にノミ入れをしていただきました。この大日如来坐像は今春、清水寺に奉納される予定です。
※大日如来坐像は3月中旬まで、京都伝統工芸館でご覧になれます。
※大日如来坐像特設サイトはこちら


本学の母体である学校法人二本松学院と連携協定を結んでいるフランス最高峰の工芸学校「エコール・ブール国立工芸学校」から、学校長始め講師など6名が来日されました。
2月13日に関西国際空港へ到着されたあとは、京都伝統工芸館で開催中の「京都伝統工芸大学校 卒業・修了制作展」にご来場。フランスで展示する作品を選ぶ審査会に臨まれました。
2日目には南丹市長を表敬訪問。3日目には本学の各実習室をほぼ1日かけて視察したほか、KASD講師との懇談会に出席されました。
明日以降は京都府庁への表敬訪問や、本学学生との懇親会などに参加し、2月19日まで京都に滞在される予定です。




京都府の山田啓二知事がグループ校の京都伝統工芸大学校の「卒業・修了制作展」に来場されました。
山田知事は仏像彫刻専攻の学生が共同制作した「大日如来坐像」の完成に向けての開眼を行われた後、清水寺の森清範貫主 揮毫の「一心合力」と書かれた彫木に「のみ入れ」をされました。
その後は学生の作品を熱心にご覧になり、制作した学生にもお声をかけていただきました。
完成した「大日如来坐像」は、京都・清水寺に奉納される予定です。
また、京都伝統工芸大学校の「卒業・修了制作展」の開催期間中には、本校の模型作品も一部展示しています。
〈本校の「卒業設計制作展」は、2月24日〜3月4日まで開催します。〉
建築と工芸作品が同時に鑑賞できる機会となっていますのでぜひ会場にお越しください。


7号館大階段教室で、論文系にひき続き、建築・インテリア系の卒業設計講評審査会が行われました。
研究室の教授や学生を前に、模型を展示し、図面やパース図をスクリーンに映し出して、決められた時間内でプレゼン発表を行います。
写真は、7号館大階段教室でのプレゼン発表の様子です。


プレゼン発表終了後は教授による審査が行われ、最終選考に残った学生が発表されました。
そこからさらに審査は続き、最終選考に残った学生の中から最優秀賞・優秀賞が決定しました。

受賞した学生による喜びのコメントの様子です。

最後に、研究室の各教授と学校長からの講評です。
卒業設計は学生の集大成となる作品で、自分がどれだけ建築に向かい合ったかが大事だというお言葉を頂きました。

卒業設計と卒業論文は、2月24日(金)〜3月4日(日)まで、京都の烏丸三条にある本校のサポート施設 京都伝統工芸館にて展示されます。
ぜひ会場にお越下さい。