今春卒業された、阿部亮介さん(愛媛県立今治西高校出身)の卒業設計作品が、朝日新聞に紹介されました。
阿部さんの卒業設計作品は、本校の最優秀賞を受賞。その後、日本建築学会近畿支部主催の設計コンクールでも入選するなど、作品が高く評価されました。
卒業設計の題材は、建築家 丹下健三氏設計の今治市役所本館。耐震強度が不足している本館を耐震補強し、ミュージアムとして活用する提案を行いました。卒業設計には、研究室の宗本順三先生の指導や後輩に助けられ完成させることができたとのこと。
在学中の経験が実社会で少しでも役立てられることを願っています。
朝日新聞記事(2012年6月26日付)

阿部亮介さん卒業設計作品【続・丹下建築—今治市役所再生計画】

本校4年生の長谷川健吾建築設計研究室に所属する学生3名によるチームが、「第四回文化遺産防災アイデアコンペティション—ふたたび運河と暮らすまち」で、見事 特別賞を受賞しました!
このコンペ(設計コンクール)は、文化遺産の防災機能を向上させながらより良い都市づくりにつながるデザインやアイデアの提案を募集するもので、今回は京都市木屋町地区を対象とし、その中心を流れる高瀬川を軸に、「環境防災都市」京都の実現にかなうような多様で斬新なアイデアが求められました。
応募総数156作品の中から、1次審査で10作品が選出され、さらに最優秀賞・優秀賞・特別賞・佳作を選出するため、公開プレゼンテーションが行われました。
本校学生も10作品の中に選ばれ、プレゼン発表を行い、特別賞を受賞!
これまでも建築系大学院生や社会人ばかりが入賞する中、今回本校4年生が特別賞を受賞するという快挙を果たしました!
また、プレゼンテーション会場では、上位26作品も展示されており、その中にも本校在校生の作品も数点選出されていました。
本校の研究室は、建築設計系・インテリアデザイン系・プロダクト系・論文系をあわせて15の研究室があり、学生たちは日々設計に取り組みながら、コンペにも積極的に応募し、入賞を果たすなど成果をだしています。
審査員と観客の前で、4分間のプレゼンテーションを実施。

特別賞を受賞した本校4年生。左から、小嶌俊輝さん(愛媛県立松山工業高校出身)、久田栞さん(長野県立上田高校出身)、中川友佳里さん(大阪府立芥川高校出身)

会場となった「ひと・まち交流館 京都」では、上位26作品の作品を展示。

特別賞を受賞した小嶌・久田・中川チームの作品「RE:LATIONSHIP」

「第四回文化遺産防災アイデアコンペティション—ふたたび運河と暮らすまち」
主催:立命館大学歴史都市防災研究センター
(文部科学省G-COE文化遺産防災学推進拠点)
共催:京都ライオンズクラブ、(財)京都市景観・まちづくりセンター
後援:文化庁、内閣府(防災担当)、国土交通省、京都府、京都市、NPO法人災害から文化財を守る会、日本建築学会、日本造園学会、明日の京都文化遺産プラットフォーム
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7/8(日)の地方AO入試-岡山会場-のエントリー受付は終了しました。
学校説明会は10:00〜16:00の間で実施します。
お好きな時間に会場までお越しください。
学校説明会
会場:岡山コンベンションセンター4F 403会議室
時間:10:00〜16:00
内容:学校の説明、入学相談など。
※保護者の方のみでのご来場も可能です。
川北英建築設計研究室に所属する学生によるスケッチ展が今年も開催されます。祇園祭の行われる時期に合わせて毎年開催されているスケッチ展は3回目の開催となり、今回は祇園祭に巡行される32すべての山鉾のスケッチを展示します。
場所は本学院の付属施設 京都伝統工芸館。鉾町にあたるこの場所で、祇園祭と共にぜひスケッチ展もご覧ください。
「KASD SKETCH AND DRAWING 2012−祇園祭 山・鉾 全32基スケッチ−」
■会期 2012年7月9日(月)〜7月31日(火)10:00〜18:00(入館は17:30まで) ※定休日 水曜日
■会場 京都伝統工芸館 住所:京都市中京区烏丸三条上 TEL:075-229-1010

川北英建築設計研究室ページはこちら
7月になりました。
京都では、日本三大祭りの一つである祇園祭が始まります。祇園祭は、7月1日切符入(祭りの始まり)、16日宵山、17日山鉾巡行、31日疫神社夏越祭(祭りの終わり)など、一ヶ月間を通じて行われる祭りです。
本学院の在校生および卒業生のサポート施設 京都伝統工芸館(京都エクステンションセンター)は32ある鉾町の1つである「鈴鹿山」にあり、鈴鹿山維持会の一員として鈴鹿山鉾の巡行に学生が毎年参加しています。
〈昨年の山鉾巡行の様子〉

また、7月2日には、祇園祭の山鉾巡行の順番を決める「くじ取り式」が行われ鈴鹿山は26番目の巡行に決まりました。
祇園祭の山鉾は「動く美術館」とも言われるほど、美術品としても非常に美しいものです。その巡行に参加することで、学生たちの貴重な体験となっています。
また、この時期 本校のオープンキャンパスに参加された方には、鈴鹿山のオリジナル厄除け手拭いをプレゼントしています。ぜひご参加ください!
遠方からお越しの方には、本学院の寮に宿泊できる宿泊体験も実施していますので、祇園祭の時期にあわせてオープンキャンパスへ参加されるのもおすすめです!
鈴鹿山オリジナル手拭い〈オープンキャンパス参加者にプレゼント!〉

2010年3月に卒業された森田修平さん[大谷高校(京都府)出身]と、岡山泰士さん[北稜高校(京都府)出身]の共同作品が、コンペで入選され、東京都美術館で展示されます。
入選されたコンペは、「生きるための家」というテーマで、これからの住宅についての提案を公募し、建築界の次世代の担い手たちによる試みを通して、新しい価値観を持った近未来の「すまい」の在り方を提示しようとするものです。
また、今回の展示は、東京都美術館のリニューアル記念企画として開催され、森田さん・岡山さんの作品も含め、39名の次世代の建築家による作品が展示されます。
Arts&Life 「生きるための家」展 —次世代建築家による39の提案—
・会期 平成24年7月15日〜9月30日
※休室日:毎週月曜日。但し7月16日・9月17日は開室。7月17日・9月18日は休室。
・会場 東京都美術館[上野公園]ギャラリーA・B
[会期中には著名建築家によるレクチャーやトークも行われます。]
森田さん、岡山さんは在学3年時に二級建築士を取得。4年時は「長谷川健吾建築設計研究室」で、様々なコンペに積極的に応募されていました。卒業後も設計事務所に勤務しながら活動されています。
ぜひ、お近くにお越しの際にはご覧ください!

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本校のグループ校である京都美術工芸大学。日本で唯一の工芸学部を持つ大学として今春開学しました。
その開学を記念してフォーラムを開催します。
ぜひ、ご来場ください。
詳しくはこちらをご覧ください。
在校生が京都の天橋立の景観づくりにアイデアを提案します。
天橋立の世界文化遺産登録に向けた景観づくりの一環として、天橋立ユースホステルが改革に乗り出し、ユースホステルから依頼を受け、本校在校生で、二級建築士とインテリアプランナーを取得した学生23名がアイデアを提案するため現地へ調査に行きました。
1963年に宮津市が設置し、来年築50年を迎えるユースホステルは、老朽化し周辺は雑木林が生い茂っており、地域と連携して憩いの場とするのが狙いの一つになっています。
在校生による具体案を、年度内にまとめる予定になっています。
メディア掲載
毎日新聞[2012年6月26日付]

6月23日・24日の2日間にわたり、宿泊体験付のオープンキャンパスを行ました。
本学院の寮に宿泊していただき、2日間を通してじっくり建築や本校を知っていただくことができたのではないでしょうか?
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!
写真は2日目に行った、パスタブリッジ体験(上)と模型製作体験(下)の様子です。


次回開催日は、8月4日〜5日です。ぜひご参加ください!
6月23日(土)、本学院付属施設 京都伝統工芸館内にある DESIGN+ART SPACE K3nordにて、本校のゼミ「安藤眞吾インテリア/プロダクトデザイン研究室」主催によるインテリアデザインセミナーが開催され、80名以上の方々が参加されました。
当日の内容については、こちらをクリック。
会場の様子です。ゼミの学生が司会を務めました。



次回は、9月に開催される予定です。今回参加できなかった方は次回ぜひご参加ください!
6月21日(木)、エス・バイ・エル株式会社の担当者をお招きし、校内企業説明会と第一次採用試験が実施されました。昨年度は、本校生を多数採用して頂き、今年度は校内での一次採用試験も実施いただきました。

「第32回カラーコーディネーター検定試験」が、本学院10号館階段教室で実施されました。
この資格は、仕事に役立つ実践的な色彩の知識を学ぶことができる資格です。
本校でも、1,2年生を中心に多くの在校生が取得しています。
また、毎年学内で試験が行われるため、使い慣れた教室で試験が受けられるのも在校生のメリットです。
