平成25年一級建築士の設計製図試験合格発表がありました。
1月17日現在で、下記の通り、本校卒業生の合格者数が判明しています。
一級建築士 25名(1月17日判明分)
※一級建築士は平成25年全国合格率12.4% 全国合格平均年齢32.3歳という難関国家資格です。
合格者のみなさんおめでとうございます!
平成25年一級建築士の設計製図試験合格発表がありました。
1月17日現在で、下記の通り、本校卒業生の合格者数が判明しています。
一級建築士 25名(1月17日判明分)
※一級建築士は平成25年全国合格率12.4% 全国合格平均年齢32.3歳という難関国家資格です。
合格者のみなさんおめでとうございます!
いよいよ今年も残すところあと僅かとなりました。
年末年始の休業期間のお知らせです。
学校業務休業期間:2012年12月29日(土)〜2013年1月3日(木)
<休業期間内の資料請求・お問い合わせについて>
・2012年12月28日(金) 15:00までに資料請求された方には、年内に発送させていただきます。
・2012年12月28日(金)15:00以降に資料を請求された方には2013年1月7日(月)に発送させていただきます。
・2012年12月28日15:00以降のメールでのお問い合わせ、ホームページからのご質問は2012年1月4日(金)以降に返信させていただきます。
<在校生へ>
・授業は1月7日(月)から再開します。
京都市の中心部、京都烏丸三条にある本学院付属施設 京都伝統工芸館で「胎内巡りと画賊たち」展が、1月10日(木)より開催されます。
これは「新しい物産」をテーマとしたグループ展で、貝殻の置物、こけし等、伝統的な民芸品をモチーフに、東京の画家集団である「画賊」たちが、新しいオリジナル民芸品を展示する他、本校卒業生の岡山泰士さんと森田修平さんの建築ユニット「mono.」が、画賊とのコラボレーションとして、会場に胎内巡りを制作します。
どこかにあるようでないような観光スポットで、あるようでないような伝統工芸品などが期間限定で登場します。現実の伝統工芸館から迷い込んだ胎内リゾート旅行をぜひお楽しみ下さい。
「胎内巡りと画賊たち」〜新春 真っ暗闇の大物産展〜
・会期 : 2013年1月10日(木)〜1月20日(日) ※水曜日休館
・時間 : 10:00〜18:00(入場は17:30まで)
・会場 : 京都伝統工芸館内 京都美術工芸大学付属京都工芸美術館
(京都市中京区烏丸三条上ル)京都市営地下鉄「烏丸御池」駅下車6番出口すぐ
※京都伝統工芸館入場料(300円)でご覧いただけます。
・主催:「胎内巡りと画賊たち」実行委員会
・協力:学校法人二本松学院 京都美術工芸大学、京都建築大学校、京都伝統工芸大学校、GALLRY PARC、KUNST ARZT
展覧会ホームページはこちら

3年生(新4年生)を対象に第4回就職ガイダンスを実施しました。
いよいよ今回のテーマは「就職活動の開始」。
マイナビ京都支社から担当の方をお招きし、就職活動の現状や大学生の動向、就職活動のポイントや対策について講演していただきました。
本校の担当者からは、これまで説明してきた基本の大切さ、先輩の成功例や失敗例などを具体的に説明しました。
年明けの1月末に第5回就職ガイダンスを実施する予定です。

2000年に本校を卒業された江藤健太さんが、「GOOD DESIGN AWARD 2012」(グッドデザイン賞)を 受賞されました。
受賞対象となったのは、「共同住宅のリノベーション [リノベーションT]」
江藤さんが主宰されている「江藤健太アトリエ建築設計事務所」が手掛けられた物件です。
江藤さんの設計事務所のホームページより受賞作品をご覧いただけます。コチラ
【「グッドデザイン賞」は、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する、総合的なデザインの推奨制度で、家電やクルマなどの工業製品から、住宅や建築物、各種のサービスやソフトウェア、パブリックリレーションや地域づくりなどのコミュニケーション、ビジネスモデルや研究開発など、有形無形を問わず、人によって生み出されるあらゆるものや活動を対象としています。】
12月10日・11日の2日間にかけて、7号館大階段教室にて第3回就職ガイダンスを実施しました。京都建築大学校の就職指導では、学生と就職担当者とのコミュニケーションを第一に考えています。今回はそのコミュニケーションの基となる「申告書」の記入・提出についての説明と、大手企業の選び方についてガイダンスをを行いました。いよいよ就職活動本番です。
次回の就職ガイダンスは12月21日に実施する予定です。

学校法人二本松学院では、京都府の協力のもと、オフィス機器メーカーの株式会社内田洋行とのコラボレーションにより、伝統工芸や空間デザインの技術と、同社の知的生産性を最大化する場づくりのノウハウを組み合わせた新しい製品開発の検討を進めてきました。
これまで2回のワークショップやグループごとにディスカッションを重ね、12月12日(水)に本学院の京都美術工芸大学・京都建築大学校・京都伝統工芸大学校3校の学生が「伝統工芸を活かした新しい空間、プロダクト」というテーマで、同社に対してプレゼンテーションを行いました。
京都美術工芸大学は「人々が行き交う『駅』の素敵な交流空間の提案」、京都建築大学校は「オフィス内の『非日常のコミュニケーション空間の提案』」、京都伝統工芸大学校は「オフィス内の『コミュニケーション空間を創ろう!』」を各グループのテーマとして発表し活発な質疑応答が行われました。



今後は今回の成果をもとに、同社とより具体的な商品開発に向け、産学連携による検討を行っていく予定です。
平成24年度建築士の設計製図試験合格発表がありました。
今年の本校在校生の結果は
建築士 327名(うち女性90名)(12月6日判明分)
(二級建築士:174名 木造建築士:153名)
※二級建築士は平成24年全国合格率23.1% 全国合格平均年齢29.0歳という難関国家資格です。
本校教員の藤原篤先生と卒業生の岡山泰士さんが、下記の内容でテレビ放映されます。
ぜひご覧ください!
放送日 : 2012年11月29日(木)
放送局 : KBS京都
番組名 : 「KBS京都 やのぱんの生活情報部」
放映時間 : 19:00〜19:55の間のコーナーで数分間
「京都市西京区洛西の新交通システム」についてインタビューを受けられています。
本校卒業生(2010年卒業)の岡山泰士さん[北陵高校(京都府)出身]と、森田修平さん[大谷高校(京都府)]が、「第8回ダイワハウスコンペティション」で優秀賞を受賞されました。
この公募展では、応募作品240点(応募登録710件)の中から、7点の1次審査通過作品と、10点の佳作が選出され、11月19日(月)に行われた公開2次審査会で、通過者によるプレゼンテーションと公開審査が行われ、各賞が決定されました。
■1次審査通過者はコチラをご覧ください。
2人は、在学中に二級建築士を取得。そして本校ゼミの「長谷川健吾建築設計研究室」に所属し、在学中から積極的にコンペに応募するなど活動されてきました。卒業後は、設計事務所やフリーランスでとして働きながら、日々設計に取り組まれています。
そして、今回の受賞作品と選外佳作作品を併せた、計17作品が下記の日程で展示されます。 ぜひ、2人の作品をご覧ください!
「第8回ダイワハウスコンペティション 受賞作品・佳作作品展示会」
・日程: 2012年11月29日(木)〜 12月5日(水) 9:00〜18:00
・場所: 大和ハウス工業本社1階ホール(大阪市北区梅田3−3−5)
11月24日(土)より、本学院付属施設「京都伝統工芸館」において、京都府インテリア設計士協会が主催する「京都・これからのインテリアデザインコンペ2012」の出展作品の展示会が開催されています。
これは、実用化することを前提として、「○○○への贈り物」というテーマに沿った室内空間・建築・インテリアなどの作品を公募し、入賞作品を決めるもので、京都府内のインテリア系・建築系・プロダクト系・工芸系などの学生65名が応募した中、見事、本校とグループ校 京都伝統工芸大学校の学生20名が、入賞・入選を果たしました。
≪展示会概要≫
「京都・これからのインテリアデザインコンペ2012」
会期 : 2012年11月24日(土)〜12月8日(土) ※水曜日休館
10:00〜18:00(入館は17:30まで)最終日は14:00まで
会場 : 本学院付属施設「京都伝統工芸館」5階
(京都市中京区烏丸通三条上ル)地下鉄烏丸御池駅下車6番出口すぐ
主催 : 京都府インテリア設計士協会
(出展校)京都工芸繊維大学、京都市立芸術大学、京都府立大学、京都光華女子大学、
京都市立伏見工業高校、京都伝統工芸大学校、京都建築大学校
(参考出展)二葉工業株式会社
≪本学院入賞・入選者≫
・最優秀賞 和田帆奈美さん [京都伝統工芸大学校 2年生 木工芸専攻]
・優秀賞 三輪綾佳さん [京都建築大学校 4年生(橋本康志インテリア設計研究室所属)]
・日本インテリア設計士協会 会長賞 高沢翔平さん [京都建築大学校 4年生(橋本康志インテリア設計研究室所属)]
・京都府インテリア設計士協会 会長賞 宇野夏子さん [京都伝統工芸大学校 2年生 木工芸専攻]
・協賛会社賞【宮崎木材工業株式会社】 坂本理留さん [京都伝統工芸大学校 2年生 木工芸専攻]
・協賛会社賞【二葉工業株式会社】 田邉一穂さん [京都伝統工芸大学校 2年生 木工芸専攻]
左:和田帆奈美さん作品「歳時記」 右:三輪綾佳さん作品「神殿造りの家」
左:高沢翔平さん作品「内と外〜想い比べの家」 右:宇野夏子さん作品「箱庭」
左:坂本理留さん作品「こどもたちへのおくりもの」 右:田邉一穂さん作品「酒桂」
・佳作 河合考大さん [京都建築大学校 4年生(前田雅信インテリア設計研究室所属)]
・佳作 村上美咲さん [京都建築大学校 4年生(橋本康志インテリア設計研究室所属)]
・佳作 井上敬介さん [京都建築大学校 4年生(橋本康志インテリア設計研究室所属)]
・佳作 藤木皆美さん [京都伝統工芸大学校 4年生 陶芸専攻]
・佳作 馬場絢子さん [京都伝統工芸大学校 2年生 陶芸専攻]
・入選 西田恵理香さん [京都建築大学校 4年生(橋本康志インテリア設計研究室所属)]
・入選 村田優さん [京都建築大学校 4年生(橋本康志インテリア設計研究室所属)]
・入選 松岡春菜さん [京都建築大学校 4年生(長谷川健吾建築設計研究室所属)]
・入選 井上拓さん [京都建築大学校 4年生(青木一成建築設計研究室所属)]
・入選 竹内美乃さん [京都伝統工芸大学校 2年生 蒔絵専攻]
・入選 天利太一さん [京都伝統工芸大学校 2年生 木工芸専攻]
・入選 松崎友里江さん [京都伝統工芸大学校 2年生 竹工芸専攻]
・入選 寺田和美さん [京都伝統工芸大学校 2年生 竹工芸専攻]
・入選 寺田光毅さん [京都伝統工芸大学校 2年生 木工芸専攻]
11月24日(土)より、本学院付属施設「京都伝統工芸館」において、京都府インテリア設計士協会が主催する「京都・これからのインテリアデザインコンペ2012」の出展作品の展示会が開催されます。
これは、実用化することを前提として、「○○○への贈り物」というテーマに沿った室内空間・建築・インテリアなどの作品を公募し、入賞作品を決めるもので、京都府内のインテリア系・建築系・プロダクト系・工芸系などの学生が応募し、本校在校生やグループ校 京都伝統工芸大学校の学生も出展しています。
本校では、2年次に「インテリア設計士」資格合格に向けてサポートし、毎年数多くの合格者を輩出しています。
(平成24年度 在校生合格者数136名。全国の合格者の34%が本校生です。)
1次審査を通過した27作品が本学院付属施設「京都伝統工芸館」で展示されます。
ぜひ、会場にお越しください。
「京都・これからのインテリアデザインコンペ2012」
会期 : 2012年11月24日(土)〜12月8日(土) ※水曜日休館
10:00〜18:00(入館は17:30まで)最終日は14:00まで
会場 : 本学院付属施設「京都伝統工芸館」5階
(京都市中京区烏丸通三条上ル)地下鉄烏丸御池駅下車6番出口すぐ
主催 : 京都府インテリア設計士協会
(出展校)京都工芸繊維大学、京都市立芸術大学、京都府立大学、京都光華女子大学、
京都市立伏見工業高校、京都伝統工芸大学校、京都建築大学校
(参考出展)二葉工業株式会社
≪展示会場風景≫

